木耐協全国大会
有楽町の東京国際フォーラムで開かれた日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)の第10回全国大会に出席した。すでに加盟1000社を超え、小野理事長をはじめとする皆様の日頃の活動が、社会的にもまさに大きな役割を担う組合になってきたと実感する。
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政府も住宅の耐震改修補助制度を2008年度から大幅に拡充する方針を決め、補助対象となる住宅の条件を撤廃するとともに、現行の補助率も上積みすることを発表している。

元国土交通省住宅局長の山本氏の話の後、講演は「生活環境産業へ」と題して、東大の松村秀一教授、日本型リバースモーゲージ実現へ」と題して、移住・住みかえ支援機構の大垣尚司教授。
中身の濃い講演だった。
今後の住宅行政の中での大きな動きを捉え、その中で生まれるであろう新たなチャンスや可能性をきちんと見極めて準備をする必要がある。


今回初めて、デザイン&アイディアコンテストで優秀賞入賞した。(熊谷店滝澤ID)
耐震補強もただ単に構造的補強をするのではなく、意匠性を考えた補強をどんどん取り入れていきたい。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-01-12 18:25
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