風水・家相診断サービス開始
風水・家相設計士の松井先生にお手伝いいただいて、オクタでも風水・家相診断サービスを開始します。

元気、気ががり、気遣い、気配り、気合、気力・・・

東洋独特の「気」という概念(もしかしたら物理量かもしれない)

良い「気」の流れをリフォームにも取り入れてみませんか?


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b0088872_15462644.gif体も心も健康で幸せであるということ、それは自然と一体になった良い「気」の流れの中にいることです。その「気」の流れを邪魔しているものを出来るだけ避け、大難を小難に、小難を無難にする、という考え方が4千年前中国で始まりました。

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風水・家相診断とデザイン性を両立させて、先人の知恵から学び、現代のデザインを融合させます。


心の時代、魂の時代、「気」の時代・・・


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(日本ホリスティック医学会会長の帯津良一先生の言葉より)


私たちは「場」のなかの存在である。
家庭の場、職場の場、地域社会の場、宇宙の場、虚空の場のなかに重複して存在している。

広場という場、市場という場、盛り場という場、酒場という場、修羅場にも時に応じて存在している。

場とは物理学上の概念である。ある限られた空間に、ある物理量が連続して分布しているとき、これを場と呼んでいる。電気と磁気が分布しているから電磁場である。もちろん電磁場は目に見えない。だからといって電磁場の存在を否定する者はいないだろう。ラジオやテレビがこの電磁場のおかげで機能するものであることは誰でも知っているからである。

そのほかにも重力場は在るし、素粒子の場もあるだろう。私たちの体内にも、これらの場は外界の場の連続した形で存在する。そのほかにも、まだ発見されてないとはいえ、より生命に直結する物理量もあるはずである。たとえば中国医学でいう「気」である。

気の存在はまだ実証されたわけではない。しかし、大方の人は気の存在を予感しているはずだ。だから、体内に、あるいは中国医学でいうように宇宙空間に「気場」があるといってもよいかもしれない。しかし、実証されたわけではない。あるいはほかにも別の物理量があるかもしれない。

そこで、これらの物理量をひとまとめにして、とりあえずは「生命場」と呼ぶことにしているのである。生命場は当然、エネルギーを有している。これが生命(いのち)、ソウル(Soul)、霊性といってよいだろう。

そして、この生命場のエネルギーがなんらかの理由で低下したとき、これを回復すべく、その場に備わっている能力を「自然治癒力」といい、他からのはたらきかけで回復をはかることを「癒し」、自らの意志で回復ないしは向上をはかることを「養生」と呼んでいるのではないだろうか。

さらに、内なる生命場は皮膚で囲まれた閉ざされた空間ではない。皮膚は穴だらけで、環境の場とつながっている。というよりは環境の場の一部が私たちの内なる生命場を形成していると考えてもよいだろう。

内なる生命場は外なる生命場の一部なのである。だから、自惚れてはいけない。生命(いのち)も自然治癒力も私たち人間の独占物ではないのだ。環境の場のなかにも生命も在れば自然治癒力もはたらいているのである。

四十年を越えるがん治療の現場での経験のなかで実感として気づかされたことがいくつかある。いくつかである。それほど多くはない。その数少ない収穫のなかでのいちばんは「いい場に身を置くことの出来た者ほどよく治る」ということである。

そう、いい場に身を置かなければならないのだ。いい家庭の場に、いい仲間の場に、そしていい医療の場にである。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-01-24 16:05
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