無添加ドア-2
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奥洋スタッフに我々のミッションとビジョンを熱く語る、会長奥田いさむ。




展示室に展示してある、無添加ドアラインナップ。マイナス10度の中で連日深夜に及んだ開発秘話は、何かの機会にご紹介します。
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# by takumi-yamamoto | 2006-05-16 21:22
無添加ドア
中国の煙台に出張でした。メインの目的はファミリー会社の「奥洋新型建材有限公司」の視察と品質検査です。青島空港から煙台市に入り、煙台出口(輸出)加工区の副局長、張さんから煙台市の説明を受け、現在の住環境などにも話が及びました。出口加工区を含めた開発区の成長率は年間140%という驚異的な伸び率です。

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無添加のドアや建具のケミレス建材を突き詰めていくと、国内ではどうしても完全無添加と呼べるドアは存在しません。家具やドアは反りや変形のために、パーツを張り合わせたり集成材を使いますが、その接着剤などの部分で、無添加の基準をクリアする商品が国内ではないのです。そこで昨年、日本国内で生産した「にかわ」を使ったドアの生産ラインを自社ファミリー会社に合弁として立ち上げました。彼ら奥洋(おうよう)スタッフの顔を見て、改めて無添加ドアを使ったケミレスでLOHASな住環境を広めなければという思いを強く持ちました。
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# by takumi-yamamoto | 2006-05-16 12:45
お客様視点
あなたの会社のライバルは日本の企業全てである!と何かで読んだことがありますが、まさにその通りだと思います。 お客様のご満足やサービスの基準は、毎日受けている様々な企業の対応により、お客様ご自身の中に刻まれていきます。これは、レストランやその他の飲食、ソニーやヤマト運輸、デパートからカード会社、さらには外資系企業に至るまで、ありとあらゆるサービスや接客の情報がお客様の基準を形成していきます。特定地域のしかも同業社は、サービスにおける競合のほんの一部でしかないのです。組織の中で何よりも怖いのは過去の成功体験かもしれません。会社や支店にいると、外部の変化のスピードに鈍感になっていきます。世の中はすごいスピードで、顧客視点に立った新しいサービスに取り組んでいるので、自社の昨年レベルのサービスでは、お客様の満足体験において何の感動も感じなくなっていくのは当然のことです。
オクタの各支店で、「事務員」というポジションを廃止しました。
全員お客様視点に立ったチームにしなければいけません。一瞬のお客様との接点こそが、決定的瞬間になることを肝に銘じて。
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# by takumi-yamamoto | 2006-05-07 11:15
現場見学会
明日は練馬店の現場見学会があります。オクタでは実際の現場を確認していただいて、空気感や香り、暖かさなど体感していただきます。リフォームにおける自然素材やデザイン性の良さは、カタログの写真など以上に実際に完成現場を見る方が説得力があります。今回は、新座市大和田、LDKのリフォームです。完成後お客様のご協力で、お引越し前の一日だけの内覧会を開催させていただきました。腰壁、珪藻土、無垢の床、キッチンなどの仕上がりを体感してください。ご近所の方必見です!どうぞお気軽にご覧下さい。
現地にてスタッフに色々ご質問くださいね。


5/7(日)13:00~16:00

地図
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# by takumi-yamamoto | 2006-05-06 15:44
野菜を食べよう
今日、5月2日は20回目の結婚記念日です。その前10年付き合っていたので、もう家内とは30年になります。今朝起きてお礼を言いました。「俺が健康でいられるのもお前が野菜たくさん食べさせてくれるからだよ。」「そう、野菜はたくさん食べなきゃダメ!」・・・
30年の歳月は、そんな淡々とした会話でも伝わるようになっていきます。高原野菜が豊富な群馬出身の彼女は、野菜をおかずにご飯が食べられます。岡山出身の私は魚がないと生きていけません。若いうちは野菜の多いメニューに対して、「小鳥かよ!」「ウサギじゃないんだから!」っていちいち突っ込んでいましたが、今ではサラダは大好きだし、煮野菜も野菜スープも大好物です。我が家のルールとしては、輸入野菜は買わない(特に中国産、フルーツは例外)、関東圏で生産されたものを買う(地産地消)、なるべく生産者の顔が見えるものを買う(トレサビリティー)などです。食はほんと大事です。食が体質や性格をも変えるといいますが本当にそんな気がしています。マクロビオティックの世界的権威 久司道夫氏はマクロビオティックは単なる食事法ではなく、「人それぞれの状態に応じ、食物や調理法のバランスをとることによって、心身を中庸に保ち健康や平穏な気持ちを維持するためにある。」と言っています。何を食べるかは自由、しかし命や健康は自分で守るしかないのです。そういう意味でも、家内には感謝してます。

会社は明日から3連休。社員のみんなも家族や奥さんとの大切な時間を過ごしてほしいし、私も明日の夜は食事に連れて行って、ちゃんと感謝の気持ちを伝えよう!
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# by takumi-yamamoto | 2006-05-02 13:37
リノベーション
最近リノベーションという言葉をよく使います。リフォームという言葉を、古くなった内装や外装をもう一度きれいに仕上げ直す事という意味で使うならば、リノベーションという言葉は、ライフスタイルに適した、付加価値のついた住空間を創りだすことを意味します。つまり新築時に近づけようとするのがリフォームならば、別の住空間にすっかり創りかえることをリノベーションというのです。 リノベーションは、自分だけのライフスタイルを実現するための手法であると同時に、 コンセプトでもあります。「人とは違うライフスタイルを実現したい」とか「楽しい空間をつくりたい」といった考え方そのものも、リノベーションととらえられます。家に合わせて暮らすのではなく、暮らし方に合った家を創るのですね。今後益々、言葉の使い分けがはっきりしてくるといいと思っています。暮らし方にある種明確な考えや意図をもっている人は、リノベーションした方が絶対フィットします。
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# by takumi-yamamoto | 2006-05-01 15:42
水の結晶
マイクロクラスター水の結晶実験で、感謝や愛情の言葉は、水の結晶を非常に美しくすることが証明されています。不思議ですねえ。
植物に愛情ある言葉をかけて水をやると、元気に育つという話はよく聞きます。
人間の体も2/3は水でできているので、「ありがとう」という奇跡の言葉が、人のマイクロクラスター水の結晶と深い関係があるとされていますが、どうなんでしょう、、、
ベストセラーになった、江本 勝(えもと まさる)博士の「水からの伝言」は大変美しい結晶写真集です。興味のある方はぜひ。

地球環境の原則において、生命の源は”水”です。
人と人とのラポールにおいても、自らは謙虚になって相手に感謝・尊敬する気持ちを持つことがが重要なんでしょう。ほんの小さな事にでも、「ありがとう」と言えるような人になりたいものです。

今、実はこういった超微量なエネルギーが人の体に影響を与えるということが徐々に分かってきているようです。そうなればなるほど人は自然に近い環境を欲するのでしょう。これってすごいバランス感覚だし、自然の力もまたすごい。癒しというのは、微量なエネルギーの歪を整える作用と理解すれば、分かりやすいのかもしれないですね。

(社員A君より)
お疲れ様です。

じつは自分も学生のとき「水からの伝言」を親戚のおじさんに見せてもらい感動しました。

今では家族・親戚がいつでも“ありがとう”という言葉を交わしています。

高校生のときから育てている観葉植物も思えばずっと声をかけてました。いまでも部屋を彩るかわいい存在です。私の父親も会社の花瓶に“感謝”と張り紙をしているそうです。もちろん毎年きれいな花を咲かせているそうです。
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# by takumi-yamamoto | 2006-04-30 18:39
LOHAS10
b0088872_17311291.jpg世界最大のLOHASのコンベンション、LOHAS10。今年はサンタモニカで開催され、世界中から約700名、日本から50名の参加がありました。LOHASの提唱者ポール・レイ氏や日本にLOHASを紹介したピーター・D・ピーダーセン氏はもとよりパタゴニア、AVEDA、Dr.ハウシュカ、Timberland、、、。LOHASに携わる企業人として、まさに目指すべき企業のCEOたちが勢揃いでセッション。ここでな、な、なんとオクタのLOHAS STUDIOが紹介されました!!ガッチョ~~~ンなんてもんじゃないでしょ。ピーター氏との2ショットがうちの会長の奥田です。これはまさに歴史的1ページですよ。ほんと感動しました。日本語同時通訳の方が、
「日本では、リモデリングのことをリフォームといいます。 OKUTAはサスティナビリティなリフォームを行う日本の代表企業です。LOHASは、もともと東洋思想を取り入れたもの。ですから日本では受け入れやすかったのでしょう。」う~ん、私も社員も、日本中の仲間も、さらに勉強して頑張らねば!と強く思ったのでした。

http://www.okuta.com/pc/lohas10/index.html
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# by takumi-yamamoto | 2006-04-30 17:44
プロフィール
・・・元ミュージシャン・・・

23歳、本多俊之&バーニングウエーヴにギタリストとして参加、アルバム「ブーメラン」でデビュー。当時はカシオペア、スクエアー、バーニングウエーブがフュージョン三羽烏と言われていた。その後作編曲家として活動。

   *ワーナーパイオニア「わたせせいぞうハートカクテル」全作編曲、  
     ワーナーパイオニアアルバム企画賞受賞
   *森高千里デビューアルバム~4枚、制作チーム参加、作編曲コーラス等参加
   *メルシャンワインTVCM楽曲制作
   *TBSラジオニュース番組の音楽制作  
   *avex制作参加、James Coleプロデュース、MAYUMIヴォーカルプロデュース
   *アニメ、コミック等のイメージアルバム多数作編曲、その他楽曲提供


・・・元職人・・・

音楽をすべて辞め35歳で建築業界へ転身。高層ビル建築の現場に入る。
鍛治工(溶接)の職長として、府中インテリジェントビル・新宿マインズタワー・新宿アイランドビル・所沢コンセルタワーなどを手がける。やりたい仕事は音楽と建築関係だったので欲張って両方やる。


・・・現職・・・

38歳、自宅購入を期に奥田会長の面接を受け住宅リフォーム業界へ、(有)プラス(現:(株)OKUTA)入社を経て現在に至る。

  
<釣り>
磯、防波堤のチヌ(黒鯛)、自己記録54.5cmの大物を釣ってから恋人へのあこがれが覚めた感じ。その後LOHASになって配合エサのこませが撒けなくなり封印。
しかしDNAの中には「海」系への共鳴が非常に強くある。前世は間違いなく海洋民族かプランクトンだな。

<植物>
自宅の外壁に貼ってあるカルチャードブリックに「つた」を這わせようと、現在3ヶ所から攻めている。壁面緑化による断熱効果を試す。堆肥にEM活性液

昭和32年7月1日大阪府堺市生まれ、その後18歳まで岡山県倉敷市で育ち上京。
法政大学工学部土木工学科中退
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# by takumi-yamamoto | 2006-04-29 20:25