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省エネ推進フォーラムinさいたま
さいたま市と経済産業省関東経済産業局が主催する、「省エネ推進フォーラムinさいたま」がさいたま新都心のけやき広場で開催され、「住宅版エコポイント」に関するご説明をさせていただきました。
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環境エネルギー総合研究所の大庭所長が進行役を務められ、住宅の省エネについての勉強会と住宅版エコポイントの告知などが主な目的です。
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その他OKUTAブースでは、太陽熱温水関連商品、セルロースファイバー断熱、弊社オリジナル遮熱塗料LOHAS COATなどの展示をしました。

今後もこのような機会を増やして、住宅の省エネやエコポイントについて広く告知していきたいと思います。

また春には、遮熱塗料LOHAS COATの大々的なキャンペーンも行いますのでお楽しみに!
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by Takumi-Yamamoto | 2010-02-28 19:35
第11回さいたま環境賞受賞
OKUTAはこのたび、第11回さいたま環境賞(事業者部門)を受賞致しました!

また今回、有機無農薬米の買い支えプロジェクト「こめまめプロジェクト」でご尽力いただいているNPO生活工房「つばさ・游」様も同時受賞されました。

二重の喜びですね。高橋さん、おめでとうございます!


さいたま環境賞は、環境保全に関する意識の醸成及び行動の促進を図るため、個人、県民団体及び事業者における、他の模範となる優れた取組を表彰する制度です。


我々の様々な社会活動が評価され、この賞を受賞したことは、誠に光栄ですしこれからの大きな励みにもなります。

LOHAS企業として、今後も様々な取り組みを行っていきます。
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by Takumi-Yamamoto | 2010-02-27 16:41
船井グレートカンパニーアワード表彰式
2月24日品川プリンスホテルにて、船井総合研究所の第82回経営戦略セミナーと第1回船井グレートカンパニーアワードの表彰式があった。

次の社長就任が決まっている高島副社長、「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者坂本光司先生、船井幸雄最高顧問の講演があり、そのあと表彰式。

ご病気を押して講演された船井幸雄最高顧問
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奥田会長はじめOKUTAの幹部5名で壇上へあがり、会長がスピーチを行った。
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大きな交通事故のあと、自分の使命について考えてOKUTAの今のスタイルに変革していったストーリーを話され、それをしっかりと支えた「ミッションステートメント」の重要性を伝えた。


企業が激変する社会の中で、変わっていくものと、変わってはいけないものをしっかり決めて、その存在理由を自覚することが、持続可能な経営の背骨となる。

坂本先生のお話に感銘を受け、もっともっと社員と家族を大切にしなけばダメだと痛感した。
何故ならば、商品やサービスという「価値」を創りだすのは一人一人の社員だからだ。もっと社員を大切にすれば、必ずもっと良い会社になる。

やっとスタートラインに立ったかな。

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パートナーの、五十棲さんと喜びを分かち合う。
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by Takumi-Yamamoto | 2010-02-27 12:56
中途採用で思うこと
技術者の中途採用面接中だが、面白いことに気づく。

向上心が高く自己のキャリアを積み上げていく人は、務めている会社の業況にかかわらず次の目標に向かって転職をしてくる。つまり、予想に反してバリバリの現役が転職してくるケースが多い。

一方で、会社が倒産してから求人応募してくる人は、履歴書の職歴に「倒産」や「業務縮小のため」という文字が並んでいる。切羽詰まった転職をするので、どこでもいいからすぐに内定の出た会社に入るのだがまた同じことが繰り返される悪循環が続く。

よく生存種と絶滅種の例え話をする。生存種は常に環境変化や危機を察知して、より良い環境の場所へいち早く移動して進化するのだと思う。
絶滅種は当然その逆。


持続可能な経営とは、まさに企業として生存種であり続けることだ。
巨大恐竜のようになってはダメだな。
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by Takumi-Yamamoto | 2010-02-21 16:17
少子化
日経ビジネスの野田聖子議員へのインタビューより。
票にならないから少子化対策にお金を使って来なかった自民党。だったら、家族数をその家庭の持ち票にすればいいのに・・・と思った次第です。
子供を産みたくない国、日本になってしまうのは悲しい。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100212/212656/?P=1

(以下、日経ビジネスより引用)

私なんか、上の世代の価値観を押し付けられる政党にいるので、死にそうですよ(笑)。
 この国はずっと、自分の子どもは自分の家で育てろという価値観でした。何より、子どもには票がないけれど、高齢者には票がある。社会保障費で、これまで高齢者に使ってきたお金と子どもに使ってきたお金を見てください。あまりに違う。少子化対策なんてしていないに等しい。パイの大きさの差で言うと、児童向けはほとんどおまけレベルですから。

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 この国は年寄り天国です。でもそういう認識が国民にもなく、子どもにほとんどお金を使っていないことは、広く知られてこなかった。
 子ども手当は、政権交代の導火線の1つでした。過去10年、自民党は若年対策をしていなかったし、子どもを産みたい人に対するエールもなかった。政権交代は仕方がない。悔しいけれど私も、頑張っても抜本的なことは出来ませんでした。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100212/212656/?P=1
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by Takumi-Yamamoto | 2010-02-15 13:22
南極の氷
先日、気心の知れた仲間が集まるある会で、歯科医の保坂先生からのサプライズ・プレゼントがあった。

「南極の氷」

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この氷でシングルモルトの水割りをいただいた。


プチプチプチっと、雪の重みで閉じ込められた300年前の気泡が弾ける音。


至福のとき。
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by Takumi-Yamamoto | 2010-02-07 14:08
OKUTA familyサプライヤー会総会
昨日、OKUTA familyサプライヤー会総会が新宿京王プラザホテルで開かれた。OKUTAサプライー会には現在1000社超が加盟しており、常時400~500社ほどのサプライヤー様に中心的パートナーとして仕事をしていただいている。

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昨年の数々のコンテスト受賞、ガイアの夜明け放映などすべてこのサプライヤー様のご尽力抜きには語れない、最も大切な我々のパートナー様である。

会長からは我々のミッション・ステートメントと、2022年までのアクションプログラムについて、私からは、デザインや性能、サービスの先にある「品格」という目標についてお話をさせていただいた。

年を重ねるごとに、会場内の波動が高次元になっているのがわかる。僕たちと一体になって、社会から徐々に認められてきたこと、またこの会でベストサプライヤーの表彰を受ける誇りを少しずつ感じてもらえているのだろう。
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この会の会長であった私が退任し、工務部長の奥原が新たに新会長に就任した。より実践的で実効力のある組織体として、次のステージに向けた活動がこれから始まる。

「顧客・社員・取引先との最高の信頼関係を構築する」というミッション、また「持続可能で、地球環境の原則を尊重した事業を目指す」というミッションを実現させることが、僕たちの成功へのOKUTA WAYなのだ。

社員とサプライヤー会合わせて700名あまりのベクトルが一つになれば、どんな外部環境をも乗り越えることができるだろうし、お客様へより高い価値提供ができるだろう。絶対いま以上に良くなっていくイメージに、ワクワクしている。

さあ今年も顔晴っていきましょうね!
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by Takumi-Yamamoto | 2010-02-07 13:54
もうすんだとすれば
1909年生まれ、100歳の詩人まど・みちおさん作の大好きな詩。
まどさんと言えば、童謡「ぞうさん」の作者として有名。

様々な解釈があるだろうが、陰陽、表裏や事象の捉え方はすべて自身の内部にあり、それがどうであるかは大した問題ではなく、どちらだとしても必要必然全肯定ということか。
すべては、「なんでもないこと」なのだが、それが「大変なこと」なのだ。
天才バカボンに通じる哲学だな。・・・・「それでいいのだ。」


「もうすんだとすれば」  まど・みちお


もうすんだとすればこれからなのだ
あんらくなことが苦しいのだ
暗いからこそ明るいのだ
なんにも無いからすべてが有るのだ
見ているのは見ていないのだ
分かっているのは分かっていないのだ
押されているので押しているのだ
落ちていきながら昇っていくのだ
遅れすぎて進んでいるのだ

一緒にいるときはひとりぼっちなのだ
やかましいから静かなのだ
黙っている方がしゃべっているのだ
笑っているだけ泣いているのだ
ほめていたらけなしているのだ
うそつきはまぁ正直者だ
おくびょう者ほど勇ましいのだ
利口にかぎってバカなのだ
生まれてくることは死んでいくことだ
なんでもないことが大変なことなのだ
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by Takumi-Yamamoto | 2010-02-07 11:08