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い・ろ・は・す
日経トレンディ12月号にて、2009年ヒット商品ベスト30が発表された。

第一位はなんといってもプリウス&インサイト、両車はより高性能・低価格化を実現している。

19位には、ミネラルウォーターの日本コカ・コーラ社「い・ろ・は・す」が選ばれている。

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ここ数年鈍化していたミネラルウォーター市場だそうだが、発売3ヶ月で1億本を売り上げたヒット商品となったようだ。コンビニでは、6月から継続して天然水のシェア1位を獲得している。実勢価格が105円と他社より少し安く、量は少し多い520ミリリットル。またペットボトルに使用する樹脂を減らし、12gの最軽量ボトルでしかもラベルも小さくてはがしやすい環境配慮型。

エコにお得感を加えたことが成功の鍵ということだ!


エコというニッチなマーケットよりもLOHASという成長マーケットの影響も大きいだろう。

これでLOHASは完全にメジャー認知されたと言ってよいだろう。

弊社のイベントなどでこのボトルを配布することによって相乗効果が期待できる。ぜひロングセラー商品になってほしいものだ。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-11-28 12:18
住宅リフォーム推進モデル事業
このたび国土交通省の「住宅リフォーム推進モデル事業」平成21年度
第1回提案募集において、弊社のモデルが採択されました。

平成21年度 第1回採択事業に決定について


【事業の目的】 

この事業は、既存住宅の流通及びリフォームの促進のために、リフォームによる性能向上が、既存住宅の現況に関する検査の実施、住宅履歴情報の整備、保証・保険制度の活用によって適切に資産評価される市場の整備を目的として、これらのモデルの構築に資する事業を支援し、その調査・分析を行い、社会的な制度インフラの構築を目指すものです。

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国交省が本格的にリフォームを強化してきました。住宅が適切に資産評価される市場を整備するために、リフォームのモデルを構築して社会的なインフラを整備しようというものです。

嬉しいことに様々な分野でOKUTAのモデルが採択されています。
住宅リフォーム専業で長年培ってきた経験やノウハウを、広く社会に開示してお役に立てるよう積極的に取り組んでおります。

中古住宅が資産として評価される市場の形成も、やっと少しずつ現実化してきました。今は、何十年もローンを払い続けてきた「家」が、経年によって資産価値ゼロという不合理な状態です。


リフォームしたお客様の家が、より高い資産価値となる時代がくれば、僕たちの仕事も益々やりがいのある仕事になるはずです。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-11-21 16:13
ハイブリッドソーラーシステム稼働
11月も半ばになったので、本社も冬仕様に切り替えだ。
昨日からハイブリッドソーラーシステムを稼働させているが、今日あたりから暖房効果が上がってきた。エネルギー効率の最も高いハイブリッドシステムだ。

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このシステムは、屋上に設置したパネルの太陽熱で不凍液を温め、貯湯タンク内の水をお湯に加熱して、同時にそのまま床下の蓄熱コンクリートを循環させて、輻射式床暖房として足もとから室内を暖める、というシステム。
シーズン初めは蓄熱コンクリートや無垢フローリング全体が温まるまでに少し時間がかかるため、若干ロスがあったのだが今日は暑いくらいだった。

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手前の屋上菜園では、ハーブや冬野菜の葉物を植えている。

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屋上から2階ベランダの貯湯タンクへ。

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1階の石油式給湯器は天気が悪い日の補助熱源として運転する。

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スタジオ内はポカポカ。スタッフは上着を脱いでシャツ1枚だった。


たぶんこれで冬場は無暖房でいけるだろう。
さらに朝の出勤時には、前夜の余熱が蓄熱コンクリートに残っているので、朝一番から寒くないはずだ。


この夏は、7月のオープンからエアコン1台、設定温度28℃で過ごすことができた。
冬場はそのエアコンも必要ない。


1階の冬場の足もとの底冷えを、スタッフもお客様も味合わないで済む!!
しかもランニングコストはゼロに近い。

お日様の力は凄いな。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-11-15 17:51
集合住宅部門でも長期優良採択!
 「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示し、技術の進展に資するモデル事業を、国が公募し、建設工事費等の一部を補助する「長期優良住宅先導的モデル事業」の、平成21年度第2回公募が(平成21年7月15日から8月25日まで)あり、190件の応募の中で(独)建築研究所の評価結果を踏まえ、
38件の事業が採択されました。

国土交通省HP

「既存住宅等の改修」部門で弊社の集合住宅の改修モデルとして、
ロハス価値向上プログラム:L-V.I.P(Value Improvement Program)がまたまた採択されました!


「L-V.I.P」はマンションのスケルトン改修において、6面断熱工法と自然素材を組み合わせ、さらにLOHAS clubというアフターメンテナンスの仕組みでフォローするというOKUTA独自のモデルです。

一般住宅に続いてマンションでもOKUTAのモデルが採択されたことにより、住宅の長期優良化は、安心して弊社にお任せいただけるようになりました。

築年数の経った家でも、長期優良住宅としての資産価値に蘇らせることができることは、住宅資産はもやは一方通行の減価償却資産ではなく、リフォームへの投資で新たな資産価値を生む時代に入ってきたということなのです。

先日のガイアの夜明けで放映されたお宅などは、築37年の中古住宅が新築と遜色ない200年住宅になったのですから。

あとは、金融機関が新築並みの担保評価をするようになれば、人生設計が激変するはずですが、まだまだ一般には理解浸透が薄いですね。


補助金のことしか語られないのが、日本的でさみしい~な~。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-11-07 19:10
断熱は窓からよ!
今日は一気に冬のような寒さですね。これから暖房費がかさむシーズンです。みなさん、省エネ対策は万全ですか?

最近省エネ家電や設備のコマーシャルが増えていますが、注意しなければいけないのが「窓」です。

夏場71%の熱が窓から入り、冬場は48%の熱が窓から逃げることをご存知でしたか?

ですから、床、壁、天井の断熱などより、まず先に窓を改善してくださいね。せっかくの高性能機器を買っても、窓からどんどん熱が逃げていくのですから。

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これは熱貫流率を比較したグラフです。窓は躯体よりも7~12倍も熱を通しやすいのです。

熱貫流率とは、壁の両側の温度差を1℃とした場合に1時間当たりに1m²を通過する熱量のことです。単位はW/m²・Kです。数値が小さいほど熱を伝えにくいことになり、断熱性能が高い部材と言えます。


では窓の断熱性を向上させる、一番簡単な方法とは?
内付けのインナーサッシです!これだとサッシ交換のような大掛かりな工事は不要ですし、工期も一日。

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これで冬場の暖房効率は圧倒的に改善されます。ただし夏場は、入ってくる日射を防がないと冷房効率は改善されませんので、要注意。日射は外側への対策が必要です。南面の窓に、よしずやグリーンカーテンなどの植物を使って、自分でできる方法で改善できます。

オクタでは、インナーサッシの施工部隊を自社内に配置していますので、窓の断熱改修は安心してご相談ください!


そうそう、カーテンは長めにね!これ絶対です。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-11-03 17:38