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日経住まいのリフォーム博2009
日経住まいのリフォーム博2009が、23日(水)~26日(土)まで東京ビッグサイトで開催されています。今年は全体に省エネ・エコ色が一層強くなった感じがします。
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シルバーウィークの最終日となった初日の23日は、我々の心配をよそに過去最高のブース来場数とご相談をいただき、開場の10時から終日満席状態でした。本当にありがとうございます。
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明日の最終日は、セミナーステージで13:40から開催されるJERCO主催のイベントに、俳優の辰巳琢郎さんをメインゲストに、JERCOデザインコンテスト歴代チャンピオンのトークショーで、OKUTAデザイナー田内が出演します。
田内くん、頑張ってね!

また特別展示では、環境省の「エコリフォーム・コンソーシアム」ブースが入り口左側にあり、ここのお手伝いもさせていただいています。

今年最大のリフォームイベントです。

皆さん多数のご来場、お待ちしています!明日までで~す。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-09-25 12:56
住まいのリフォームコンクール受賞
財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが主催する、第26回住まいのリフォームコンクールで、優秀賞を2賞受賞しました。

http://www.chord.or.jp/contest/docs/konk26.pdf

今年は全国から592点の応募があり、特別賞5点、優秀賞33点が選ばれ、そのうちの2賞受賞することができました。
この賞は、全国の建築家や設計事務所が多数応募するハイレベルの賞なので、ハウスメーカーや工務店、リフォーム会社にとっては誇り高い賞です。

年々レベルが高くなる中で、今年の2賞の受賞はほんとに嬉しいですねえ。

OKUTAでは、デザイン性の向上はデザイナーの最大のテーマですので、毎年様々なコンテストやコンクールに積極的に応募して、受賞という第三者からの評価で全国的なデザインレベルを検証しています。
デザイン課という部署は唯一外部からの評価をいただくわけです。

ですので、デザイナーはお客様との渾身の設計デザイン作品をコンテストに出展し、受賞すると、お客様も一生の思い出と誇りをご自分のリフォームに感じていただけるので、新たな感動を分かち合うことができるのです。


良いデザインのもの、美しいフォルムのものは心を満たしてくれます。
だから成熟社会では、デザイン性の優劣が提供価値の優劣につながるのだと思います。

心の時代ですね。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-09-20 19:22
第5の競争軸
生活の木、重永社長が主催する第49回LT会が、移転したばかりの表参道「カフェano」で開催された。(前回はOKUTAで開催)
おしゃれな家具でお馴染みの、「ワイスワイス」の建物内にシェアーする形で、1階にチェコ料理の「カフェano」、地下に会員制イベントスペース「オルタナ・サロン」とオルタナ編集部が併設される形で再スタートとなった。

重永さんとオルタナ森さん、そしてワイスワイスの佐藤さんのコラボで実現したこのスタイルは、今までになかった新しいビジネス環境の在り方を予感させるものだ。

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さてオルタナ代表の森さん、そしてゲストスピーカーとして「イースクエアー社長」のピーターD・ピーダーセン氏を迎えてのトークが展開され、ピーターさんの朝日新聞出版からの新刊著書、「第5の競争軸」の内容を中心に鋭い視点で近未来を語った。


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「環境革新」(グリーン・イノベーション)と「持続可能性の追求」(サステナビリティ)は、なぜ、どのようにして企業にとっての「第5の競争軸」になろうとしているか。また、それによって生存・発展の条件はどのように変わっているか。


20世紀の企業経営における4つの競争軸「自己変革力」「マーケットシェア」「価格」「品質」に加え、いま、新たな軸が台頭している。この決定的な競争軸から、市場の未来を予測する渾身の内容。ピーターは日本語でこの本を書いたそうだが、それも凄い。


「環境」はコストではなく、最大の競争力となりつつある。スウェーデンなどでは、経済成長しながら脱石油に着実に向かっている。

この時代だからこそ、必読の価値有り!


また、世界一おいしいチェコ・ビール、これはお勧めです!
「カフェano」にもぜひ寄ってみてください。
表参道Diorを右折、スタバの角を左折して道なりです。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-09-12 14:34
温室効果ガス 25%削減
民主党の鳩山由紀夫代表が、「2020(平成32)年までに温室効果ガス排出量を1990年比25%(05年比30%)削減する」と明言し、「政治の意思として、あらゆる政策を総動員して実現をめざしていく」と語った。

また、「炭素に依存しない社会の構築は、日本にとって大きなチャンス」と述べ、気候変動問題への積極的な取り組みは、電気自動車、太陽光発電を含むクリーン・エネルギー技術など、日本経済に新しいフロンティアと新しい雇用を提供すると主張。首班指名を受けたら、今月22日に開かれる国連気候変動首脳級会合に出席し、具体的に国際社会に問うていきたい、と締めくくったそうだ。
このスピーチにぜひ注目したい。


1970年代後半、米国のマスキー法という大変厳しい排ガス規制を克服するため、日本の自動車会社は低公害車の開発に取り組み、その副産物として低燃費化と品質向上を実現、日本車は世界を席巻するまでになった。環境対策が決して経済成長と相反するものでないことを日本の産業界はすでに証明している。


我々のリフォーム業界もそうだが、電気自動車やクリーン・エネルギー分野においては、小規模な企業にも十分チャンスがある。

僕たちが取り組んできた、エコリフォームや省エネリフォームがいよいよ国策の中央に来るんだとワクワクして、今朝の朝礼でも本社スタッフにはっぱを掛けたところだ。

全国有機農業推進協議会代表の金子さんが、「いままで異端児扱いだったが、有機農業推進法が施行された途端に、時の人になった。」と言って笑っておられたのを思い出す。


面白くなって来たぞ。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-09-08 18:00
選挙飲み
歴史的政権交代が起こった週明け、まるで何事もなかったかのようにクールに時間が経過している日本。勝利の祝賀パレードがあるわけでもなく、国民の手で政権を倒した熱気というより、まさに粛々と冷静に受け止めている国民は、これがゴールではないという沈黙の意思表示なのだろう。

初めて選挙に行った大学生の娘と話していたら、「選挙飲み」というイベントの話になった。
おもしろいのでご紹介しておく。

選挙飲みとは、スポーツバーでサッカーを見ながらお酒を飲むように、バーで選挙速報を大モニターで写しながら、若者たちが酒を飲んで語り合うというイベントだそうだ。

おもしろいなあ。


テレビ番組の構成を見ると、政治は芸能、スポーツと並ぶ立派なジャンルだ。


こんな風に楽しむイベントが大いにあっていいと思う。



【日時】
2009年8月30日(日)20:00~23:00(受付は19:30開始)

【場所】
Dining Bar Trinity
参考URL: http://www.lasting-ltd.com/trinity_info.htm
住所:東京都渋谷区道玄坂1‐17‐9 P&A PLAZA B1

【参加費】
※ 2Drink付

学生 →1500円、 投票した事をミログに投稿すると:1000円

社会人→2000円、 投票した事をミログに投稿すると:1500円

【当日コンテンツ】
19:30-20:00  受付
20:00-20:10  ミログ・日政会代表挨拶
20:10-20:30  江口克彦様 基調講演
20:30-22:30  選挙速報観覧+交流飲み会+「若者への主張」
22:30-23:00  閉会挨拶

【講演者プロフィール】
PHP総合研究所
代表取締役社長 江口克彦氏
PHP総合研究所代表取締役社長。昭和15年、名古屋生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、松下電器産業株式会社に入社。42年、PHP総合研究所秘書室長に。常務取締役、専務取締役、内閣総理大臣諮問機関経済審議会特別委員、大阪大学教員教授などを歴任。

【参加条件】
衆議院選挙投票日(8月30日)までに投票をしている人
※未成年者は、「選挙権を持ったら投票に行きます」宣言でOK!!飲酒は絶対禁止!!
※even if you’re not a Japanese citizen, you’re welcomed to join us if you have any interest in Japanese politics

【運営団体】
日本の政治をおもしろくする会
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by Takumi-Yamamoto | 2009-09-02 14:48