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SR(社会的責任)事例 東京シンポジウム
あらゆる組織の社会的責任に関する国際基準、ISO26000の開発に向けたシンポジウムがあり、オクタの取り組みを事例として紹介させていただく機会をいただきましたので、ご案内いたします。


SR(社会的責任)事例 東京シンポジウム
~中小企業とSR(社会的責任)~

【主 催】財団法人 日本規格協会
【共催又は後援】東京商工会議所(調整中)

【趣 旨】
近年の企業不祥事や環境問題の深刻化、経済格差の拡大などを背景に、企業の社会的責任(CSR)に注目が集まっており、各種メディアにおいても企業の社会や環境などに関する様々な活動が取り上げられる機会が増えている。また、国際標準化機構(ISO)においては、2010年9月の発行に向けて社会的責任(SR)に関する国際規格(ISO26000)の開発が行われている。同規格は企業のみならず、あらゆる組織の社会的責任を対象とする国際的な基準として、日本でも一定の位置づけと影響力をもつことになると思われる。
そこで本シンポジウムでは、これまで取り上げられることの少なかった中小企業におけるSR活動の一層の推進をめざし、SR国際規格に関する最新情報を提供するとともに、中小企業が今後の取組みに活かせる先進企業を迎えた事例報告、および行政・研究者を交えたシンポジウムを行い、今後の課題をめぐる討議を行う。

【日 時】2月 6日(金)13:30-17:00
【会 場】女性と仕事の未来館ホール JR田町 
     http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
【参加費】無 料

【プログラム】(事例報告者、パネリストについては案、調整中)
13:30-13:35 開会挨拶
13:35-14:15 中小企業とSR(ISO26000に関する最新動向説明他)
濱坂 隆   経済産業省 産業技術環境局基準承認政策課 課長補佐

14:15-14:35 中小企業事例紹介 
山本拓己  株式会社オクタ代表取締役社長

14:35-14:55 中小企業事例紹介 
佐藤淳子  株式会社ニラク 人資部採用チームフィールド採用担当マネージャー

14:55-15:15 中小企業事例紹介 
小山喜代司 株式会社コヤマ代表取締役

15:15-15:30 休憩(紹介事例への質問票の回収)
15:30-16:00 事例報告者への質疑応答
16:00-17:00 パネルディスカッション「中小企業とSR(社会的責任)」

パネリスト:(五十音順)
柿崎 平    (株)日本総合研究所 上席主任研究員
濱坂 隆    経済産業省 産業技術環境局基準承認政策課 課長補佐
古谷 由紀子 (社)日本消費生活アドバイザーコンサルタント協会常任理事
牧 葉子    川崎市環境局地球環境推進室長

コーディネーター:田中宏司 東京交通短期大学 学長

17:00    閉会挨拶
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by Takumi-Yamamoto | 2009-01-31 12:14
風水・家相診断サービス開始
風水・家相設計士の松井先生にお手伝いいただいて、オクタでも風水・家相診断サービスを開始します。

元気、気ががり、気遣い、気配り、気合、気力・・・

東洋独特の「気」という概念(もしかしたら物理量かもしれない)

良い「気」の流れをリフォームにも取り入れてみませんか?


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b0088872_15462644.gif体も心も健康で幸せであるということ、それは自然と一体になった良い「気」の流れの中にいることです。その「気」の流れを邪魔しているものを出来るだけ避け、大難を小難に、小難を無難にする、という考え方が4千年前中国で始まりました。

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風水・家相診断とデザイン性を両立させて、先人の知恵から学び、現代のデザインを融合させます。


心の時代、魂の時代、「気」の時代・・・


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(日本ホリスティック医学会会長の帯津良一先生の言葉より)


私たちは「場」のなかの存在である。
家庭の場、職場の場、地域社会の場、宇宙の場、虚空の場のなかに重複して存在している。

広場という場、市場という場、盛り場という場、酒場という場、修羅場にも時に応じて存在している。

場とは物理学上の概念である。ある限られた空間に、ある物理量が連続して分布しているとき、これを場と呼んでいる。電気と磁気が分布しているから電磁場である。もちろん電磁場は目に見えない。だからといって電磁場の存在を否定する者はいないだろう。ラジオやテレビがこの電磁場のおかげで機能するものであることは誰でも知っているからである。

そのほかにも重力場は在るし、素粒子の場もあるだろう。私たちの体内にも、これらの場は外界の場の連続した形で存在する。そのほかにも、まだ発見されてないとはいえ、より生命に直結する物理量もあるはずである。たとえば中国医学でいう「気」である。

気の存在はまだ実証されたわけではない。しかし、大方の人は気の存在を予感しているはずだ。だから、体内に、あるいは中国医学でいうように宇宙空間に「気場」があるといってもよいかもしれない。しかし、実証されたわけではない。あるいはほかにも別の物理量があるかもしれない。

そこで、これらの物理量をひとまとめにして、とりあえずは「生命場」と呼ぶことにしているのである。生命場は当然、エネルギーを有している。これが生命(いのち)、ソウル(Soul)、霊性といってよいだろう。

そして、この生命場のエネルギーがなんらかの理由で低下したとき、これを回復すべく、その場に備わっている能力を「自然治癒力」といい、他からのはたらきかけで回復をはかることを「癒し」、自らの意志で回復ないしは向上をはかることを「養生」と呼んでいるのではないだろうか。

さらに、内なる生命場は皮膚で囲まれた閉ざされた空間ではない。皮膚は穴だらけで、環境の場とつながっている。というよりは環境の場の一部が私たちの内なる生命場を形成していると考えてもよいだろう。

内なる生命場は外なる生命場の一部なのである。だから、自惚れてはいけない。生命(いのち)も自然治癒力も私たち人間の独占物ではないのだ。環境の場のなかにも生命も在れば自然治癒力もはたらいているのである。

四十年を越えるがん治療の現場での経験のなかで実感として気づかされたことがいくつかある。いくつかである。それほど多くはない。その数少ない収穫のなかでのいちばんは「いい場に身を置くことの出来た者ほどよく治る」ということである。

そう、いい場に身を置かなければならないのだ。いい家庭の場に、いい仲間の場に、そしていい医療の場にである。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-01-24 16:05
green bird大宮
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「キレイな街は、人の心もキレイにする」というコンセプトで、各地で清掃活動のボランティアを展開する特定非営利活動法人「green bird」理事長の長谷部健(ハセベケン)さんが来社された。

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長谷部さんは現役の渋谷区議会議員であり、green birdの理事長をされている。友人の生活の木、重永さんが副理事を務める関係でご紹介いただき、オクタが「green bird大宮」の2月立ち上げに参画することになった。

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XQ'Sという僕たちの社会貢献バンド新年会にて


活動内容は、
① 街のおそうじ活動
② 「ゴミのポイ捨てカッコ悪い!」PR活動
③ パートナーシップ活動

グランド・ビジョン
2010年、「ゴミのポイ捨てカッコ悪い!」という気持ち・思想を4,000万人の人たちと共有したい!

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僕たちも地元大宮の街をきれいにするお手伝いを通じて、様々な出会いや新しいご縁を広げていきたい。


身の回りのできることから・・・楽しくLOHAS!
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by Takumi-Yamamoto | 2009-01-23 18:05
高齢者向け返済特例制度
高齢者の方に向けた、リバースモゲージを活用した支援に09年度50億円の予算が付きました。リバースモデージとは「逆抵当融資」と訳され、利用者が自宅を担保に生活資金などの融資を受け、死亡時に自宅や生命保険などで一括返済する制度です。

存命中の返済は金利負担だけで、元本は死亡時に返済する、という合理的な制度です。

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満60歳以上の高齢者の方が自ら居住する住宅にバリアフリー工事または、耐震改修工事を施すリフォームを行う場合について、返済期間を申込本人(連帯責任者含む)の死亡時までとし、毎月のご返済は利息のみをお支払い頂き、借入金の元金は申込本人(連帯債務者含む)が亡くなられた時に一括してご返済いただく制度です。

特徴1 月々の返済は、利息のみ
特徴2 元金は、借り入れた方全員がお亡くなりになった時の一括返済になります。
特徴3 融資限度額は1000万円です
特徴4 高齢者居住支援センター((財)高齢者住宅財団)が連帯保証人になります
特徴5 平成19年度より「住宅のバリアフリー改修促進税制」が創設され、所得税・固定資産税の特例措置を受けることができます

【対象となる方】     
以下の全てあてはまる方
・借入申込時に満60歳以上の方
 ※年齢の条件はなし
 ※借入申込時に満60歳以上の同居親族は連帯債務者となることができます

・ご自分が居住する住宅をリフォームする方

・総返済負担率が次の基準以下である方
 ①年収が400万円未満の場合 30%以下
 ②年収が400万円以上の場合 35%以下
 ※申込本人の収入だけでは総返済負担率基準を満たさないときは、同居予定者(満60歳以上)の収入を合算できる場合がありません

・日本国籍の方または永住許可などを受けている外国人の方

【対象となる方】
工事完了後の住宅部分の面積が50㎡(共同建ての場合は40㎡)以上の住宅

【対象となる工事】
バリアフリー工事または耐震改修工事のいずれかの基準に適合する工事
 ※バリアフリー工事または耐震改修工事以外のリフォーム工事を任せて行う場合も対象になります
 ※工事完了後、物件検査が必要です。工事検査手数料はお客様のご負担となります

・バリアフリー工事
次のいずれかの工事を行って下さい

・床の段差解消
・廊下および居室の出入口の拡幅
・浴室および階段の手すり設置

【耐震改修工事】
次のいずれかの工事を行ってください

・耐震改修
 都道府県や市区町村の認定を受けた耐震改修計画にしたがって行う工事
 ※「建築物の耐震改修の促進に関する法律」(平成7年法律123号)に基づく耐震改修工事です
 ※物件審査時に都道府県や市町村の発行する「認定書通知書」が必要となります。
 ※「認定通知書」の発行続きや認定基準などについては、お住まいのの都道府県または市区町村の担当課にお問合わせ下さい

・耐震補強
 機構の定める耐震性に関する基準に適合するよう行う工事
 
【融資限度額】
次のいずれかの低い金額
・1000万円(住宅部分の工事費が上限)
・高齢者居住支援センター((財)高齢者住宅財団)が定める保証限度額
 ※バリアフリー工事と耐震改修工事を併せて行った場合でも融資限度額は変わりません

【融資金利】
借入申込時の金利が適用され全期間固定です
適用される金利は毎月改定されます

【返済期間】
申込本人(連帯債務者も含む)の死亡時まで

【返済方法】
毎月の支払いは利息のみ(ボーナス併用払いは利用できません)

【毎月の返済額】
融資金額×融資金利÷12(1円未満切捨て)

【保証】
高齢者居住支援センター((財)高齢者住宅財団)の保証が必要です

【抵当権】
土地と建物に機構のための第1順位の抵当権の設定が必要です
 ※抵当権設定費用は、お客様のご負担となります

【火災保険】
建物に火災保険をつけ、その保険金請求権に機構のための第1順位の質権の設定が必要です
 ※火災保険料は、お客様のご負担になります

【一部繰上返済手数料】
5,250円

【返済条件変更手数料】
5,250円

【その他】
団体信用生命保険は利用できません

 ※審査の結果によっては、融資ご利用のご希望に添えない場合があります。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-01-20 16:02
平成の20年
時間が少し経ったが、先日長女が成人式を迎えた。
正直まだハタチだっけ?という実感。


僕が28歳で結婚して30歳のときの初めての子供だ。その時、「この子が成人したら、俺は50歳か。」と思ったのを鮮明に覚えている。1988年のこと。

当然のことながら寸分の狂いなく、時間はきっちりとその通りに過ぎていった。


この子が生まれたのが昭和63年12月、年が明けた64年1月7日早朝に昭和天皇がご崩御され、1月8日から平成の年号となった。当時の小渕官房長官の記者会見はよく覚えている。

この年、アメリカではブッシュのお父さんが大統領に就任、時代はバブル真っ盛りだった。


平成に入って今日までの20年間、わが国の内閣総理大臣を調べてみると実に19代14人にのぼる総理大臣が就任されている。

その顔ぶれは、昭和最後の74代竹下、平成最初の75代宇野、76、77代海部、78代宮沢、その後自民党が下野した日本新党細川、短命だった新生党羽田、社会党の村山内閣では自・社・さ連立、82、83代橋本、84代小渕、85、86代の森喜朗、そして記憶に新しい87、88、89代の小泉、投げ出しの安部、あなたと違う福田と来て、現92代麻生と続く。


娘が成人するまでに、実に14人の総理が誕生しているので、日本の最高権力期間はひとり平均2年にも満たない。これでは公立学校の校長より入れ替わりが激しいかもしれない。


さて来年以降の新成人は、いよいよ平成生まれとなる。


長女の年齢が平成の歴史そのものであり、懐かしい昭和の思い出だ。
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by Takumi-Yamamoto | 2009-01-15 21:37
電力のお勉強
今年はCO2排出削減に本格的に取り組むので、最近は様々なエネルギーについて勉強している。


僕たちが家庭から出している二酸化炭素(CO2)のうち、約4割は電力を使っている。

電力からのCO2排出量は、

(電力消費量)  ×  (その電力を1kWh作るときに出るCO2) 

で計算されるが、僕たちが省エネに励んだり、省エネ家電に切り替えたりして減らせるのは上の式の(電力消費量)であり、掛け算の相手となる(電力を1kWh作るときに出るCO2)は、太陽光発電などの自家発電以外は、それぞれの電力会社がどのような発電をくみあわせて発電しているかで決まってくる。

つまり電力消費量を減らすことと、発電によるCO2の削減は同じではないことを知っておく必要がある。電気はあくまで二次エネルギーであり、資源を燃焼してタービンを回す一次エネルギーとは別物。CO2排出は資源燃焼時に出るものなのだ。


電力は余裕を持って(余剰に)安定供給する必要があるので、季節や昼夜の需要変化に応じて、年中無休で常に発電しているベース電源、供給量を制御するための調整用ミドル電源、ピーク需要に対応するピーク電源の3種類が用意されている。

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(電気事業連合会資料より)

ベース電源は、 原子力を中心に流込式水力、石炭火力、
ミドル電源は、 石油・石炭火力、
ピーク電源は、 水力で構成されている。

水力発電は立ち上がりが早いので急なピークへの対応がしやすい。


先ほどの(1kWhの電力を作るときに出るCO2)は、これらの「何で発電するか」によって決まる。

最もCO2排出が少ないのは、中小規模の水力発電で、これを1として他と比較してみる(電力中央研究所報告書より、設備運用を含む)。

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中小水力:1
地熱 :1.4
原子力 :2
風力 :2.6
太陽光 :4.8
LNG火力(複合):47.2
LNG火力 :55.3
石油火力:67.5
石炭火力:88.6

火力発電系は特に排出量が多く、なかでも石炭火力は圧倒的に多いことが分かる。


近年、ほとんどの先進国が石炭火力発電を減らしつつあるのに、日本では近年、石炭火力発電が増えていることをご存じだろうか?

1990年から2005年の間に、日本の石炭火力発電はなんと2.5倍にも増えている(その他の発電は4%ほど減っている)。
この石炭火力発電の増加によって、この期間にCO2排出量が12%増えているそうだ。

またエネルギー税は他の資源に比べて、石炭に対する課税率が圧倒的に低い現状がある。
1tあたりのCO2に換算した場合、
ガソリン¥23,000、軽油¥12,000、LPG,LNG¥400、石炭¥290


これらを見る限り、制度的に石炭火力が増加している以上、CO2排出総量は減るどころか増加している現実が理解できる。


今後は、我々消費側の努力のみならず、電力会社(一次エネルギー)の両方に関心を向けていかなければいけない。

また電力送電による排熱・送電ロスが60%、つまり家庭には発電量の4割程度しか届いていない現実も知っておこう。


政治の無作為以外の何モノでもない。所詮、経済効果しか考えていないのだろう。


「石炭火力の増加は~いかがなものかと~私自身は思っております。」(麻生風)
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by Takumi-Yamamoto | 2009-01-14 17:19
小川町「霜里農場」
有機農業に取り組んで38年、小川町の金子美登さんの「霜里農場」の勉強会へ大和田順子さんと参加した。
新年早々にもかかわらず50名を越える参加で、関心の高さが伺えた。

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廃校になった小学校の分校での講義。中央が金子さん


超党派の議員立法で2006年に「有機農業推進法」が国会に提出され可決成立、翌2007年に基本方針の骨格ができ、いよいよ予算がついて始動し始めた。金子さん曰く、「今までは異端児扱いだったが、ようやく認められるようになったなあ。」


農業も畜産もまるで製造工場のようなやり方に、多くの矛盾や問題を痛感しておられただけに、やっと!の思いがお有りだろうが研修生の受け入れが盛況すぎて大変だそうだ。

2000年にJAS法による有機農産物認証制度がスタートしたものの、生産者支援や流通支援が全くなかったために、国内の総生産量に占める有機農産物格付数量はわずか0.17%に過ぎず、諸外国から大きく後れを取っているのが現状だ。


市販の化学肥料や農薬は一切使わず、種も自前、エネルギーもほとんど自給。金融危機も景気もまったく関係ないよ!
「自然のエネルギーは、尽きることのないエネルギーの小川だよ(笑)」

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おじいさんの山から切り出した80年生の杉と檜で建てたご自宅。柿渋が塗られていて屋根にはソーラーパネルが。

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蔵の屋根にもソーラーパネルが。井戸水を汲み上げている。

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古いディーゼルのワーゲンはおそば屋さんからもらう廃油で走る。てんぷらの匂いがした!(写真は廃食油の遠心分離機)

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地元のお豆腐屋さんに卸している幻の大豆。行列ができるそうだ。

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田んぼの草取り名人「カモちゃん」。俺のこと母親だと思ってるから食えねんだ!

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薪のウッドボイラーでお風呂と床暖房に。「薪は山にいくらでもあるからタダさ!」

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有機無農薬栽培のハウスイチゴ。害虫のアブラムシ駆除には天敵のナナホシテントウを呼び込む。

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子供同様にかわいがる「ナナちゃん」。額に7のマークでお馴染み!


この他にも、太陽光温水器、バイオガス燃料や廃ガラス温室など、エネルギー自給型有機農業でほんと感動した。筋金入り!


最後に金子さんに僕の考えをお伝えし、今後の展開を話し合った。


小川町は「和紙」の里でもあるので、とても良いご縁ができた!

ありがとうございました!
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by Takumi-Yamamoto | 2009-01-11 18:53
明けましておめでとうございます!
オクタは今日から仕事始めです。


今年は、我々が過去経験したことのないような激動の年になるかもしれませんが、本年も何卒、オクタをお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。



年末年始、僕はエジプトへ行っていました。
ちょうどテレビで、エジプトの特集番組がいくつかあったようで、本部スタッフの方が僕より詳しい話を知っているので自慢できず、ちょっと悔しい~!!

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そんなことより、今から5000年近く前に、こんな素晴らしい建築技術や、魂に対する考え方を持つ高度な文明があったことに、驚きと感動を覚えました。
中でも、1個50tから70tもあるピラミッド内部の石組みの技術と精度は想像を絶するもので、鉄のなかった時代にとても手仕事の成せる業とは思えませんでした。


また幸いなことに主催者のご尽力で、クフ王ピラミッド内部の「王の間」で瞑想するチャンスを作っていただき、参加者全員で心を無にしてマントラ(特定の宗教ではなく)を唱えながらチャクラを浄化していきました。
とても感動的な体験でした。


ファラオの権力や政治力だけでは、到底これだけのものが造れるはずはありません。間違いなく当時の人々が一体となって、肯定的意志を持って仕事に従事したことでしょうし、現代に至る時間の中で、想像を絶するほど高度な文明が滅びたこともまた事実でしょう。


そして幾多の争いや征服の歴史を経てもなお、都市とピラミッドが隣接しながら5000年もの歳月を共存共生している姿は、日本にいる僕たちの想像をはるかに超える景色でした。


いま我々の現代文明が、滅亡に向かっているのか、共生に向かっているのか。
また滅亡に向かわせている人間のエゴと、それを煽り立てて富を貪ろうとしている一部のフィクサーたちの思惑。
人種や宗教を超えて、我々に突きつけられている現実的な問題です。


地元の子供たちの目がキラキラ輝いていたのがとても印象的でした!
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by Takumi-Yamamoto | 2009-01-07 18:04