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仕事収め
オクタは今日大掃除で、今年の仕事納めとなります。


お休み  :  12月30日~1月6日
仕事始め :  1月7日から



ご依頼をいただきました多くのお客様、お問い合わせをくださいましたお客様、本当にありがとうございました。

そして僕たちと一緒に汗をかいてくださった、お取引先、パートナーサプライヤーの皆様、ご尽力本当にありがとうございました。


また、「LOHAS」というキーワードでご縁をいただきました多くの企業様や関係者の皆様、ありがとうございました。


今日もこうして無事にスタッフ一同、仕事納めができる幸せに、心から感謝いたします。



来年は「丑年」ですね。

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どんな年になろうとも、自分たちにできることを感謝して、モ~!精一杯やるだけです。



みなさま、来年もオクタをよろしくお願い致します。


どうぞ、良いお年をお迎え下さい!
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by Takumi-Yamamoto | 2008-12-29 10:03
平成21年度予算
麻生政権の平成21年度予算の財務省原案が内示された。一般会計総額は20年度予算比5兆5千億円増の88兆5千億円と過去最大。

しかし、景気後退のために税収は46兆1千億円と前年比△13.9%と大幅に落ち込んだ。そのために昨年比31.3%増の33兆3千億円もの国債・建設国債を発行し、国・公債残高は何と800兆円を超える。

来年も税収が増加するとはとても考えづらい状況だ。


税収に対する国債の比率は72.2%、残高比率は年間税収の17.4倍。金額が大きすぎてピンとこないが、数字を小さくして中小企業に例えると、年商4億6千万円の会社が3億3千万円を1年間で借入れ8億8千万円の経費予算を組み、借入金の残高が80億円以上もあって来年以降も業績回復の兆しが見えないような状況ということ。


麻生社長は経済に強いらしいが、この株式会社日本はとっくに潰れていてもおかしくないし、少子高齢化していく子供世代に、この借金あとは頼むね!という親もひどい話。
「よし、これで大丈夫だ!」って。


さあどうやってチャラにするつもりかな。
アメリカと、「借金チャラ作戦」を考えているんだろうな。


「越後屋、どうだこの案は。」
「お代官様、それは名案!さすがですなあ。」

「お前も悪よのう。お前、口曲がりすぎ、ウハ」
「お代官様ほどでは。ウハ。」

「俺も?ウハ、曲がってる?ウハ、ハハハハ!」
「曲がってウハ、ハハハハハハまふ・・・・・ハハハハハ」



それでも我々、八っつぁん熊さんは元気に暮らしていくのです、昔からね。


さあ、元気出して行きましょう!メリークリスマス!!
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by Takumi-Yamamoto | 2008-12-24 11:48
冬至のイマジネーション
冬至の昨日、関東では強い南風が吹き荒れ、東京では最高気温19.8度を記録した。
もう特別ニュースにもならない。

夜キャンドルナイトのイベントで熊谷へ行ったのだが、例年とはまったく違う生暖かい風が吹いており、飾り付けたクリスマスツリーとの違和感を覚えた。
本来なら、身を刺すような北風に背を丸めているはずなのに。

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いま北極の氷は、予想をはるかに超えるスピードで解けている。

ニュースになったかどうかは知らないが、氷の解けた北極海域では「天然ガス」開発がすでに始まっており、今年3月に日本にも初めて北極海で生産した天然ガスが入ってきたそうだ。

経済的に見れば、それでガスの値段が下がって良かった!と喜ぶのだろう。


原発の深夜電力で風呂を沸かすのも愚かだが、北極海の天然ガスで料理するのも同じくらい腑に落ちない。


僕は趣味で時々釣りに行く。
三浦半島剣崎沖で、ハワイで釣れるような熱帯系の魚がたくさん釣れるようになったし、北海道のサケの定置網に大量のシイラが掛かっているらしい。

シイラと言えば、松方さんや梅宮さんがカジキのトローリング釣りの時に外道で掛かる魚だぞ。


現在世界中で起きている生産縮小や金融破綻の動きから、世界経済がそのまま環境均衡サイズへと移行できるのであれば、歴史的にこの金融バブル崩壊が大転換点だった、ということになる。

そうなってほしい。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-12-22 14:23
CO2削減調査
来年の年明け早々から、オクタでは、リフォーム施工後のお客様にモニターになっていただいて、CO2削減調査を実施します。


皆さんご存知のように、今年から京都議定書の約束期間が始まり、日本は1990年に比べてCO2など温室効果ガスの排出量を6%減らさなければなりません。ところが、減るどころか当時に比べて国全体として8%、特に家庭部門は30%以上も増えてしまっているのが現状です。

いくら省エネ製品と言えども、家庭の消費電力総量を知らなければ不毛な省エネになってしまいますね。低カロリーの食べ物でも、食べ過ぎると太るのと同じです。


今回の、省エネナビという消費電力を調べる機器を使った「CO2削減モニター調査」は、ご家庭の電気使用の実態を知り、どのように電気使用量を減らし(省エネし)、CO2を減らすることができるか、「環境エネルギー総合研究所」のご協力を得てご一緒にその方法を模索したいと企画したものです。

その結果、数値化したデータが得られれば、費用対効果をきちんとお客様にご提案することができます。


これから長期化するであろう経済不況時にこそ、エネルギー消費が少なくてしかも快適な住まいが、長期戦に備えるベースキャンプとして不可欠になると考えています。


FRBや日銀が企業CPを買い取る動きを見ていると、デフレのあと強烈なインフレになって貨幣価値が下がるでしょうし、消費税増税やエネルギーの高騰も確実にやってきます。


オクタはランニングコストの少ない住まいの実現に、本気で取り組みます。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-12-20 16:42
求人シネマ配信開始
先日このブログで撮影風景のご紹介をした、「求人シネマ」のコンテンツが完成し、HPのトップ画面からも見られるようになった。

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これは職を探している方たちが、ミスマッチのない就職ができるようにまた、お客様に実際のオクタ社員の仕事内容を知っていただくために、仕事風景をドラマ仕立てにして映像で見ていただけるサービスを提供している、「求人シネマ」という制作会社と一緒に作ったもの。

今の人は圧倒的にテレビから情報を得ることに慣れている。
であるならば、テレビを見るような感覚で企業紹介をすれば、一番伝わりやすいのではないか、という発想が求人シネマのコンセプト。


この場合視聴者は、無意識にテレビ制作の完成グレードが標準ラインとなっているので、そのレベルでコンテンツ提供しないと、かえってマイナスイメージになってしまう。

求人シネマでは、共同テレビのプロのドラマ制作スタッフやプロの俳優さん、メイクさんたちと一緒に社員が出演しながら、テレビ制作のグレードでリアリティーを伝えることができる。


スポーツ用品や携帯電話などでは、商品ごとの説明を映像で伝えるサービスも出てきた。情報を五感で伝えることが重要な時代だ。

http://www.qjincinema.com/okuta_lohas_studio/
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by Takumi-Yamamoto | 2008-12-18 12:17
広報担当
これほど複雑に様々なものが絡み合った社会では、かつてのHOW to的な単純な方法だけでは解決できないことも多い。

これからの時代は、損得よりも同じ価値観を持った仲間や企業様と一緒に、思い描いている社会を実現させることに情熱を注ぐ、そんな時代。

思い描いている社会とは、地球人としての本能の集合体なので、「私の夢」なんて小さい話ではない。何世代もかけて作っていく社会だ。

自分一人だけ勝者になろうとするから、世の中おかしくなるんだ!



そんな折、オクタに11月から広報ができました。

担当の内田は、様々な企業様やメディアのみなさんとの窓口として、また社内広報としての「絆」作りに、日々走り回っています。


前職は現役大手航空会社、国際線の客室乗務員(CA)という変り種です。

元スッチーのウッチーと呼ばれていますので、皆様気軽にお声掛けください。


LOHASな会社の広報ダイアリー」、好評連載中
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by Takumi-Yamamoto | 2008-12-11 18:19
SOL主催 ソーシャルクリエイターズ・フォーラム
学生の社会起業プロジェクトチームSOL主催のソーシャルクリエイターズ・フォーラムが恵比寿SPAZIOで開催され、オクタも協賛させていただいた。


今回で2回目のフォーラム開催だったが開場は志ある学生たちでほぼ満席、自分と社会の接点をどうのように持てばよいのか、仕事とは、就職とは、起業とは、を本気で考える学生たちの熱気が伝わってきた。

今回のテーマは、『Hungry For Mission ~輝く女性の創り方~』と題してのトークとパネルディスカッションが繰り広げられた。


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主催:社会起業プロジェクトチームSOLからのメッセージより


男性優位の社会背景がいまだ見え隠れする現代社会の中で、ひときわ輝く女性たち。

彼女たちは、仕事として自らソーシャルアクションを起こし、それを家庭と両立させつつ社会に影響を与える存在となっている。


そんな彼女たちを前にして


私たちSOLは本気で思っている。


「社会にとって、本当に価値あるビジネス」を実践している彼女たちの話を通して未来に悩む学生に、新たな視点で「自分の人生ビジョン」を考えてもらいたい、ソーシャルビジネスを将来の選択肢の一つとしてもらいたい、と。

そんな願いをこめて。
今回、オーディエンス参加型のシンポジウムを開催する。
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パネリストは、

b0088872_121907.jpg元三洋電機会長で現在NPO法人ガイアイニシアティブ代表の野中ともよさん。

b0088872_12201450.jpg地域固有の文化に根ざす自立型まちづくりを支援する、株式会社ジャパンエリアマネジメント代表の西本千尋さん。

b0088872_12212066.jpg子育てママのためのお仕事サイト「ママジョブ」代表の斉藤あや子さん。



モデレーターをオルタナ編集長の森摂氏がつとめた。




20世紀型社会の成長と効率化を突き詰めて勝ち負けを競ったのが男性であるならば、21世紀型社会の平和と調和を基本にした社会構造を築くためには、女性の本能的感性が不可欠なのだと思う。

野中さんが言っておられた、従来の売上高と効率性の2次元平面に、ガイア(G)軸を加えた3次元で成果を図る思考がこれからは重要!という発想には、まったく共感する。


何よりこのメンバーをブッキングし、このようなフォーラムを自分たちで開催する学生たちの行動力に感動した。凄いぞ!学生たち。


いま世界中で、ある一貫性を持った意思への共鳴が起こり始めている。
この必然的共鳴に一人ひとりが参加し応援することで、エネルギーはどんどん大きくなっていく。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-12-04 12:27