<   2008年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧
「環境経営論」の講義
今年表彰を受けた、「環境経営大賞」の審査のときからお世話になった法政大学の「環境経営論」の鶴田佳史先生より、人間環境学部後期授業の中で特別講義をやってくれないかとご依頼があり、10月に90分の講義をお引き受けすることになりました。

数年前なら、リフォーム会社の社長が大学で講義をするなど想像もできなかったことです。わが母校法政大学(といっても中退ですが)で学生に講義をできるチャンスをいただいたのですから、できるだけわかり易く、おもしろい講義内容を準備したいと思います。


今の若者には、社会の中心にいる我々大人の不甲斐なさを申し訳なく感じます。
不正や癒着、搾取、偽装、倫理観の欠如、経済一辺倒の社会的価値などのニュースばかりで、「仕事を通して社会貢献する」という本来の仕事観が虚しく聞こえるのも無理ありません。


しかしその中でも独自の理念やミッションを掲げて、未来型の価値観を創造しようとしている企業はたくさんあり、企業側からも消費側からも新しい価値創造が起こっている現実を、希望を持って受けとめてくれれば幸いです。


我が子に話すように、情熱を持って伝えたいと思います!
当然、笑いも大事ですね。
[PR]
by Takumi-Yamamoto | 2008-07-31 17:13
米ぬかと繭せっけん
弊社で、にかわ接着剤や自然塗料の開発でお世話になっている、
岩手の㈱シオン石川社長が、お肌のはり、ツヤ、若返りを実感できる
「米ぬかと繭せっけん」の発売を本格的に開始致しました。
b0088872_1704828.jpg


古からの天然化粧品「米ぬか」成分と最新の皮膚蘇生技術で活用する「繭」成分をふんだんに使った贅沢なせっけんは主に30代後半の女性の洗顔石けん(化粧石けん)として使われ、これまで口コミのみの販売で急速に販売数を伸ばしてきました。元々は洗顔石けんとして開発されたものですが、アトピー、アレルギーの方の肌に改善がみられたケースもあり、いま注目されています。

シオン石川社長は、にかわ接着剤や自然塗料の原材料において常に100%自然素材にこだわり、しかもほとんど化粧品の製造手法で開発してこられました。
ですからシオン社製の製品、たとえば米蝋ワックスクリーナーなどは使用後に手がすべすべになるので、私などはハンドクリーム代わりに使っていたほどです。


「米ぬかと繭せっけん」は、毛穴の奧の汚れまで落としながら、肌に潤いを与える米ぬか成分、そしてさらに美しい肌を蘇生する最新技術の繭成分(セリシン)がお肌にはり、弾力を与え、きめを整えます。
一種のアンチエイジングせっけんですね!

うちの家内は敏感肌ですが、試供品を試してすぐにその良さを実感したようで、定期購入したいので注文してほしいとすぐに頼まれました。

こんな方におすすめ!
● 敏感肌、乾燥肌、かゆみ肌の方
● 化粧による肌の疲れを改善したい方
● 肌の潤い、はり、弾力を取り戻し、きめを整えたい方
● アトピーの改善を図りたい方

成分(全成分開示)
石けん素地、米ぬか成分(米ぬか油)、繭成分(セリシン)、水、香料、エチドロン酸4NA

b0088872_1712690.jpg

定価¥3,675


パッケージはあえてシンプルな和紙の袋です。
http://www.komemayusoap.com

*まだほとんど情報がないのに、口コミだけで売れ出してます?!



オクタでは弊社の会員様と社員向けに販売していく予定。
[PR]
by Takumi-Yamamoto | 2008-07-28 17:08
LOHAS studio錦糸町、明日オープン
23日、24日両日、ビッグサイトでのビルダーズ&リモデラーズショー2008に顔を出したあと、明日26日にオープンする、「LOHAS studio錦糸町」の最終確認に行ってきました。

b0088872_14355830.jpg

錦糸町南口徒歩5分ですので、都内からのアクセスはとても便利な立地です。
東京スカイツリーの完成に向けて、墨田区は東京の新たな中心地になっていくことと思いますので、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

5月の連休明けから動き出したプロジェクトですが、工程どおり順調にオープンの日を迎えることができました。新しい都内の拠点として、また既存店との地域連続性を考えて錦糸町という立地を選びました。



デザインコンセプトは、「シンプルモダン」、ミニマムなインテリアにして余計な作り込みをせず、サンプルやカタログもすべて壁面収納に収め引き出し式にしています。
グレア(眩しさ)を抑えたルイスポールセンの照明を多用して、やさしい明かりで夜間の打ち合わせにも配慮しました。

b0088872_14371010.jpg


b0088872_14381623.jpg

錦糸町店、デザイナー松倉の設計です。






階段状のギャラリー部は、板そのものが樹種サンプルであり、そこに作家ものの雑貨を中心に展示して季節ごとの空間を演出します。


b0088872_14423727.jpgb0088872_1442582.jpg



都内のお客様の多様なデザインニーズに応えるための高質な空間を、五感で感じていただければ幸いです。


自然素材で創る、コンテンポラリーなアーバンラグジュアリーをご提案できるショップになれるよう、スタッフ一同みんなテンション上がってます!

b0088872_1446290.jpg

環境音楽はややミスマッチだったので、BGMはジャズにしよう。



さあ、明日7月26日、LOHAS studio錦糸町いよいよグランドオープン!!
[PR]
by Takumi-Yamamoto | 2008-07-25 14:33
NPO「環境立国」設立シンポジウム
NPO「環境立国」設立シンポジウムが18日19日の両日に、東大駒場生産技術研究所で開催されました。
「環境立国」は、産学官の各分野の専門家が環境国家日本の人材創出を主な活動とするNPO法人で、ライフスタイル分野において大和田順子氏も理事に選任されて18日にスピーチをされました。


立法や行政はもちろん、経済、産業、農業、ライフスタイルでの産学官の連携なくして、低炭素社会の実現はあり得ませんが、LOHASビジネスやLOHASなライフスタイルの啓蒙が果たす社会的役割の重要性を改めて痛感するとともに、大和田さんが理事に選任されたことを誇りに思います。
我々生活者も一人ひとりが暮らし方を見直して、社会のあり方を変えていくことに参画していく時代なのだと強く思います。


以下【環境立国主旨】

当NPOは、産学官の各分野においてわが国の環境施策を先導してきた人材を集結して設立されました。すべての機関から中立の立場において各種の問題への解決策を提示し、そのプログラムを実行できる人材を育成することを目的としています。
環境技術・環境経済・環境法・国際会議・食と農業・ライフスタイルと環境に関する主要なテーマについて幅広い知見を集め、包括的な環境人材の育成を行うことが可能な、今までに類を見ないタイプのNPO法人を目指しています。当NPOの環境教育プログラムの中から次世代の環境施策・環境ビジネスを担うリーダーが誕生することを確信して、さまざまな活動を推進していく所存です。

【環境立国設立シンポジウム】

日時:2008年7月18日(金)・19日(土)
場所:東京大学駒場生産技術研究所
講演予定:小池百合子氏(衆議院議員)、佐々木元氏(株式会社NEC会長)、環境省・国土交通省・経済産業省・農林水産省各担当者、環境活動NPO理事および当NPO理事

<NPO法人環境立国概要>
【環境立国理事】

当NPOは、環境に関する各分野の専門家によって構成されています。

<理事長>
庄子 幹雄 マサチューセッツ工科大学客員教授・ユタ大学名誉教授
<理事>
大木 浩 全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)代表・元環境大臣
山本 良一 東京大学生産技術研究所教授
細田 衛士 慶應義塾大学経済学部教授
北村 喜宣 上智大学大学院法学研究科教授
野村 一正 農林中金総合研究所顧問
大和田 順子 LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス)共同代表
柴田 明彦 株式会社A&Y TRUST 0915取締役
鳥越 靖徳 株式会社フィールドノート代表取締役・NPO法人ファン・エデュケーション・ネットワークス代表
<監事>
安積 聰 株式会社ベスタネット代表取締役

【初年度活動予定】

1.環境立国グランドヴィジョン「7エコヴィジョン」発表
2.私塾「環境草莽塾」開講(環境次世代リーダー育成のための私塾)
3.環境ビジネス交流会開催(環境ネットワーク育成)
4.その他環境支援活動(詳細についてはお問い合わせください)


<環境立国設立シンポジウム>

7/18(金)
時間    講義テーマ 講師
9:00~9:15  プレゼンテーション 環境立国事務局
9:15~9:30  環境立国及び環境草莽塾と環境人材育成 庄子幹雄理事長
9:30~10:00 洞爺湖サミットを受けて(仮) 小池百合子氏
10:00~10:30 環境省 環境省担当者
10:30~11:00 国土交通省 国土交通省担当者
11:00~11:30 経済産業省 経済産業省担当者
11:30~12:00 経営と環境について(仮) NEC会長佐々木元氏
13:00~13:45 国際社会と環境問題 大木浩理事
13:45~15:30 環境と経済に関する課題と現状-グリーンキャピタリズムにむけて 細田衛士理事
15:45~17:30 ライフスタイルの変革と持続可能な社会 大和田順子理事

7/19(土)
時間 講義テーマ 講師
9:00~9:30 農林水産省 農林水産省担当者
9:30~11:15 環境法による行動改革戦略 北村喜宣理事
11:15~14:00 農と環境を考える 野村一正理事
14:15~16:45 温暖化地獄からの脱出~低炭素社会実現のためのイノベーション 山本良一理事
17:00~17:30 市民が作る環境日本 崎田裕子氏
17:30~17:40 終わりに 庄子幹雄理事長
[PR]
by Takumi-Yamamoto | 2008-07-20 14:30
贅沢な休日
久しぶりの休み、午前中畑でたっぷり汗をかきました。

b0088872_14292253.jpg

たまたま休みだった女子大生の長女を誘ったら、「行ってみたい!」とのこと。
(奥に見えるのは、狭山名産のお茶畑、裏に乗馬センターがあるのでこのすぐ脇を馬が散歩する。)

この子が2歳のころだったか、板橋区のマンションに住んでいて作曲の仕事をしていた時代に、近所に農園を借りていて野菜を作っていました。

もう20年近く前のことです。

初めて彼女を畑に連れて行ったとき、彼女が土を見て、「うんち!」と言ったのを今でも忘れません。土を見たことがなかったのですね。

これではダメだと思い、その後所沢、そして今の狭山に越してきました。
そんな話をしながら今はこうやってごく自然に手伝ってくれます。

畑、田んぼ、雑木林、川などがすぐ近くにある環境で子育てができたことは、本当に良かったと思います。


b0088872_14332328.jpgb0088872_14334485.jpg
b0088872_14343444.jpg
             おいしそうに色づいた野菜たち


b0088872_14373878.jpg
今日はミカンの苗を2本植えてみました。いっぱい光合成して、おいしいミカンができますように。
収穫のたび、何十回も同じ話をするのでしょうね。

「このミカンはなあ、彩と一緒に植えたんだ。なあ彩っ!」
たぶん長女も覚悟はしています(笑)


気持ちのいい汗をかきました。


さあシャワーを浴びてランチです。
妻に採れたて野菜と庭のバジルの葉で冷製スパを作ってもらい、当然冷えたビールを昼間から。う~ん、バジルのいい香り。
b0088872_1439548.jpg




こんな時間が、僕にとっては一番贅沢な時間です。
大地の恵みに感謝して、いただきます!!

                  ・・・・ウマっ。
[PR]
by Takumi-Yamamoto | 2008-07-17 15:15
体感温度と鍋料理


僕は鍋料理が大好きです。


全国的に猛暑となった昨日、我が家の夕食の献立は「豚しゃぶ」でした。

豊富な温野菜と低カロリーな豚肉をポン酢でいただき、最後はさぬきうどんでしめました。もう最高です!



ただし家族みんなが汗だくで、私のエゴに耐えながら食べたわけではありませんよ。
ではなぜこんな真夏に鍋料理ができるのでしょう。


ニュースでは各地の気温が報じられますが、家の中では気温より体感温度が重要になってきます。体感温度とは、体が感じる暑さ寒さのことで、気温のほかに、湿度、風、輻射熱などが影響します。体感温度のお話をするとき、グアムは蒸し暑いけど、ハワイはちょっと木陰に入れば爽やかな暑さでしょう?とお聞きしますが、湿度が大きく異なるのです。

湿度についてはミスナール、風についてはリンケの公式が有名ですね。
同じ気温のとき、「湿度が高く、風がない」ほど暑く感じるということになります。


つまり夕方、日差しで温まった室内の床や壁の表面温度と室温を下げて窓を締め切り、湿度を下げて少しの風を起こすことができれば、鍋料理を楽しむことができるのです。

具体的には、夕方庭に打ち水を打ち、網戸にして風を通して気温を下げます。次にエアコンを少し入れて室温28度、湿度60%の状態にします。ただし我が家のリビングは珪藻土を塗ってあるので、湿度は年中60%前後を保っていますが。

次に、エアコンを消して扇風機を微風運転します。風速1m/sだとすると、このときの体感温度は何度になると思いますか?

気温28度、湿度60%、風速1m/sのとき、体感温度は23.9度です。
お~涼しい!

実際リビングはひんやりしていますから、「涼しいときは鍋が食いたい!」となるわけです。

珪藻土の調湿効果で夏場でも鍋料理が食べられるなんて最高でしょ?


消化のよい鍋料理で温野菜や酢をたくさん採って、夏バテしない体力を維持しています。
[PR]
by Takumi-Yamamoto | 2008-07-14 12:42
日本一のプロポーズ!
先日、オクタ恒例の(?)第二回富士登山が行われた。

「富士山に、登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」の言葉通り、数名の馬鹿を除き、(前回登った私は参加しなかったが)無事19名全員頂上まで登って下山してきた。
b0088872_14161594.jpg


一緒に、日本一の目標に向かっていく体験を共有すること、全員で声を掛け合いながら全員無事に目標達成することなど、富士登山の意味は大きい。(下りさえなければもう一度行ってもいいけどなあ。。。)

今回は、前回不参加の幹部・店長をはじめ、中国人スタッフ数名と一部家族の参加であった。天候が今ひとつはっきりせず、濃霧の中の富士登山となったようだ。
b0088872_1418530.jpg


全員が頂上へ登ったとき、大きなサプライズがあった。



オクタのK常務が富士山頂で、彼女のⅠさん(元オクタ社員)にプロポーズしたのだそうだ!
b0088872_14184493.jpg

b0088872_1421098.jpg



やや酸欠ぎみのⅠさん、連れないリアクションだったそうだが、仲間の前で、しかも富士山頂でのプロポーズとは感動的!
参加したみんなが一生忘れない素敵な思い出を共有できたね。



いい仲間たち。


日本一の夫婦になるんだよ!
[PR]
by Takumi-Yamamoto | 2008-07-12 14:31
Green TV
GREEN MEDIA ALLIANCE(GMA:グリーン・メディア・アライアンス)の一つ、Green TV Japan代表の水野さんよりGreen TV日本語版リニューアルのご案内を頂いた。

GMAは持続可能でグリーンな社会を作ることを目的とするメディアの連合体。


http://www.japangreen.tv/
b0088872_12381948.gif

以下、水野代表より

イギリスから始まった環境グローバル映像メディア「Green TV」もいよいよ三年目を向かえております。日本事務局も二年が経過し、日本語版はすでに180本を超える環境映像番組を配信しております。

本日のサミットを踏まえ、視聴者の意見を反映するための投稿機能や利便性を高める検索機能等を追加して、私たちからグリーンメッセージを込めて、写真、デザインコンセプト、映像構成等これまでとは大きくことなる指向で開発されております。
是非一度ご覧頂ければ幸いです。


イギリスのエコ住宅のコンテンツをご紹介しよう。
http://www.japangreen.tv/journal/#/000146
エコとデザインを両立させた先進的な住宅。最新のテクノロジーを導入していくタイプのエコ住宅として大変参考になる。
エネルギーの考え方をごく小さく捕らえて、自宅で取り入れられる、あるいは生産できる範囲で、生活の消費エネルギー全体をまかなう考え方。社会インフラに依存しない自立型のエコ住宅だ。建築コストはかなり掛かるだろう。

エコの世界も凄いスピードで進んでいる。



ぜひこのGreen TVを通じて、世界の情勢をもっと多くの方に知ってほしい。



近い将来、グリーンコンシュマーはこのようなサイトから情報を得るようになると思う。
莫大な費用が掛かるマスメディア広告は大手の大量生産品、グリーン商品やサービスは、グリーンサイトから、というメディアの分担が起こるだろう。
[PR]
by Takumi-Yamamoto | 2008-07-08 12:50
バースデープレゼント
先日誕生日を向かえ、多くの方にメッセージやお祝いを頂戴し、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!
51歳になりました!とても中途半端な歳ですが、「40にして惑わず、50にしてやっと立ち上がって来たね」の心境です。
60にして「君、ほんとに60?」、70にして「オモロー!!」な突き抜けたジイさん目指して頑張ります。


たまたま私の誕生日とオクタの責任者会議の日が重なり、夜の食事会でのこと。


昇格人事があったのでみんなで祝おうということになって、店長以上、幹部で居酒屋へ行きました。珍しく全員参加です。


妻に電話、「今日食事いらないからね。」 
妻、「わかりました!」いつもの会話。


酒宴が始まって1時間ほど経って、突然起こったハッピーバースデイの大合唱、そして奥からケーキを持った仲居さんらしき和服を着た女性が近づいてきます。
「あれっ、この人誰だっけ、どこかで見たことがある。。。」



よく見ると、さっき電話した妻ではないですか!しかも絽の着物姿。



一瞬、タカアンドトシのドッキリのような状態になったあと、状況が分かり嬉しさが込み上げてきて、泣きそうになりました。


店長、幹部、さらには家族ぐるみのサプライズに、まんまと引っかかってしまった次第です。


そして、プレゼントをいただきました。



今年からまた畑を始めたのでそれに因んだセレクションらしく、

「持っていくわ(鍬)」
b0088872_13594358.jpg
コンパクトなバッグに収められた鍬は、私の畑ライフをスポーティーに演出します。


ハンディー耕運機「ディグダグ」
b0088872_1443394.jpg
洗練されたプロダクトデザイン、従来の農作業の常識を覆した流れるフォルムは、私のシティー派畑ライフをおしゃれに彩ります。


手作りかかし
b0088872_1492850.jpg
もったいなくて外に出せず、今も家のソファーにいます。

b0088872_14105863.jpg
顔は、奥田会長の力作。

「俺、昔漫画家になりたかったんだ!」
「・・・・・・・・・・、あざ~す。」


みんなの愛を感じました、ありがとう!


おかげさまで、生涯忘れることのできない誕生日となりました。
[PR]
by Takumi-Yamamoto | 2008-07-05 14:40
返り咲き
今月次長責任者に昇格した、所沢店のY次長。

彼はオクタ(旧㈲プラス)の創業メンバーであり、私が中途入社した1995年には、所沢店の店長だった人物。
ヒゲをはやしたミュージシャン上がりの、38歳のギャグオヤジの面倒を見ることになった20代の若い店長は、さぞやりづらかった事だろうが、当時一緒に新しい店を盛り上げていった仲間である。


色々事情があってその後会社を去り、2003年の10月に再入社してきた。
当時オクタは2002年の大転換後であり、会社の方向性が過去とはまったく違う中、店長時代の部下である私(当時常務)の面接を受け、まったくの新人としてオクタのカレッジに入校したのだった。

「特別扱いはしないからな!本気でやらないと着いて来れないぞ。」
と当時のヒゲオヤジ常務に言われながら、たぶん奥歯を噛み締めて屈辱に耐えたに違いない。


その後、古巣の所沢店に戻り、めきめきと頭角を現していった。自然素材や環境配慮についてはゼロからの勉強だったし、技術スタッフとのチーム制や社内コラボという考え方は、昔の個人主義の営業会社時代とはまったく異質だったはずだ。


先日の責任者会議に召集し、短いスピーチをお願いした。



「色々ありましたが、またこの座を勝ち取ることができました!」



彼のこの言葉に、これまでの強い意志と過去の様々な悔しさを感じ取ることができた。


またひとつ、オクタの伝説が増えたな。
敬意を持って、Y次長を責任者として迎え入れたい。


ただし、


「特別扱いはしないからな!本気でやらないと着いて来れないぞ。」(笑)
[PR]
by Takumi-Yamamoto | 2008-07-03 11:27