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エコ×マーク
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コクヨでは、自主的に定めている環境基準に満たない商品に対し、カタログ誌面でエコ×マークをつけたそうだ。
現在48%の商品にエコ×マークが付いており、これを3年間でゼロにするという。

製紙会社の相次ぐ偽表示でグリーン購入自体が揺らぐ中、この意思決定はかなり凄い。
合議制では到底決断できないこと、トップダウンだそうだ。



HPより
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コクヨにはまだまだ環境配慮の足りない商品があります。
そこでコクヨは、その事実を真摯に受け止め、今まで以上に環境配慮のスピードを上げることを皆様にお約束するため、そして自らに高いハードルを課すために、今年から「エコ×マーク」をカタログ誌面に表示いたします。
そして、一日でも早くこのマークをなくしていくために、さまざまな視点で環境配慮を行っていきます。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-03-30 17:58
6月のエコツアーはCO2ゼロ旅行
6月8日、OKUTA LOHAS club会員様向け日帰りバスツアーの受付を開始しました。
年に2度、会員様とのエコツアーを企画しており、LOHAS clubのポイントを使ってご参加いただいています。


日時   6月8日(日)
費用   お一人様6,800円
定員   先着30名様


今回のテーマは「食の安全を考える」、日帰りバスツアーです。

自然農法セミナー(自然農法国際研究センター)
那珂湊港での食事と魚市場でのお買い物(那珂湊魚市場)
自然栽培のメロンとジャガイモの収穫体験(太陽村 深作農園)

「食品を買う」基礎知識として、農業とは、土とは、野菜とは、をご一緒に学びましょう!


また今回のツアー企画はJTB関東さんにお願いし、このツアーは<CO2ゼロ旅行>で組んでいただきました。
今回のツアーで排出するCO2はお一人様約14.7kg。これに相当する自然エネルギー(風力・ソーラー・バイオマス発電など)を購入することでツアー中に排出するCO2をゼロにする仕組みです。そして「グリーン電力証書」とバッジを発行していただきます。


JTB関東さんの<CO2ゼロ旅行>は、偶然にも昨日お伝えした日本環境経営大賞で弊社と同じく環境プロジェクト賞を受賞されていて、正にエコツアーとして目指すベクトルが一致した企画となりました。


お子様やお友達をお誘いいただき、多数のご参加をお待ちしています。

お申し込み・お問い合わせ  0120-19-5855
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by Takumi-Yamamoto | 2008-03-29 13:22
経営セミナー 東京
この6年、経営方針の大転換をしていなければ、オクタは今存在していないかもしれません。
我々がこの間、何を考えてきたか!


下記、経営者様向けセミナーのお知らせです。


二極化の時代、少子化の時代、人口減少の時代、内需型産業である住宅リフォームビジネスはどこにベクトルしなければならないか!


1億総中流時代に作られたビジネスモデルは崩壊目前です。なぜなら、そのボリゥームゾーン自体が一気に縮小しているからです。


このままでは工務店様は下請けになるしかありません。なぜなら、お客様から見て選ぶ要素が見えないからです。


○ 社内共通言語を作ろう
○ 感動のサプライズパーティーは相手を知ることから
○ 何者か短い言葉で名乗れ!そうしないと誰だかわらからい
○ 検索の時代こそ、得意分野が必要
○ これからのキーワードは・・・


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日  程:2008年4月16日(水)

時  間:13:00~受付開始
      13:30 セミナー開始
講師
株式会社オクタ(OKUTA) 代表取締役社長 山本 拓己
株式会社チェンジマネジメントシステム 代表取締役 松下 智明
株式会社オクタ(OKUTA) LOHAS GROUP事業本部 取締役本部長 森田 隆之

     16:30 セミナー終了
     16:30~ 個別面談(希望者のみ)

参加対象:住宅リフォーム・工務店業界の経営者様

参加費用: 1名様・10,500円(税込)

開催場所:東京都中央区日本橋 GRSビジネスセンター八重洲

主  催:株式会社オクタ LOHAS GROUP事業本部


こちらから↓
http://www.lohasgroup.jp/?p=409
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by Takumi-Yamamoto | 2008-03-28 18:36
第6回日本環境経営大賞
このたび、株式会社オクタの取組みが、第6回日本環境経営大賞 環境価値創造部門 「環境プロジェクト賞」を受賞いたしました!

この賞は、先般国民連合「せんたく」を東国原知事などと立ち上げて代表を務める、北川正恭前三重県知事が知事時代に、全国を対象に制定した環境経営に優れている団体を表彰する制度で、今年が第6回目です。
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北川氏は現在早稲田大学大学院教授で、環境経営、マニュフェスト政治、地方分権などを推進する、新しい時代を牽引するリーダー的存在です。

審査委員長は、山本良一 東京大学生産技術研究所教授、山本先生は日本の環境問題の第一人者で、持続可能な社会の実現において中心的な役割を果たされています。


エコプロダクツ大賞審査委員長特別賞に続き、このような賞をいただいたことは名誉なことであると共に、今後益々オクタスタッフ一人ひとりが精進して環境経営に誇りを持って取り組んでいく所存です。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-03-27 11:09
フュージョン(融合)
音楽の世界では、過去様々なジャンルやカテゴリーで垣根を越えた融合が繰り返され、常に新しい世界を作ってきた。

1960年代後半にはマイルス・デイビスなどが電気楽器を取り入れてジャズとロックを融合させたジャズロック、その後ウェザー・リポートやスティーリー・ダンなど優れた音楽の流れとなっていったし、白人がR&Bやソウルミュージックを取り入れたブルー・アイド・ソウル。今ではジャンル分けするまでもなく、多くの白人音楽はブルー・アイド・ソウルであると言って良い。

それ以外にももっとずっと昔から音楽の歴史は、タブーを破って融合していったチャレンジの歴史なのだと思う。


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日本では話題のピッツバーグ生まれの黒人演歌歌手、ジェロ。紅白にぜひ出てほしいなあ。



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トリニダード・トバゴ人とのクォータ、青山テルマ。バイブレーションが新鮮で繊細でとても心地良い。






イエロー・スキン・ソウルでは、アポロシアターを沸かした清水翔太や
歌姫AIは、歌詞は日本語でも本物のソウルR&Bを感じさせる。
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すべてにおいて、従来の固定観念を打ち破って新しい組み合わせを生み出していく時代だと思う。




みんな斬新で新しい枠組みのようなものを求めているんだ。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-03-24 19:05
企業の信用度
おとといの朝日新聞に、「信用度の世論調査」の結果が載っていた。

朝日新聞社が全国3千人を対象に2月~3月上旬に郵送で実施した全国世論調査(政治・社会意識基本調査)で、世の中の信用・信頼が揺らいでいる実態が浮き彫りになった。政治家や官僚への信用は18%と低く、教師や警察は60%台。裁判でさえ72%だが、家族には97%の人が信用をよせている。(3月21日、朝日新聞社)


その中でも、度重なる食品の偽装問題の影響もあってか、「信用できる企業が多い」は29%にとどまり、「信用できない企業が多い」は60%を占めた。

どうだろう、中でも「リフォーム会社」だと信用できないと思っている人が80%くらいは居るのではないだろうか。


嘆かわしいことだが世論が正しい。
これだけ連日に渡って上場企業や公務員の不祥事が報道されれば、自己防衛や警戒心が働いて当然である。


であるならば、企業側がお客様から信頼していただくために何をすべきか。
信用されていないことを前提に、誠実にお伝えしていくしかない。


家族への信用が97%というところが唯一救われる。
そのご家族が幸せに暮らせる「家」をご提案しよう!
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by Takumi-Yamamoto | 2008-03-23 17:10
INAX タイルミュージアム

先週12、13日にINAX本社のある常滑(とこなめ)市のタイルミュージアムへデザイナースタッフと研修に伺った。
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ここはタイル研究家・山本正之(やまもとまさゆき)さんから常滑市へ約6000点のタイルの寄贈がなされたことから始まり、INAX社が常滑市からその管理・研究と一般公開の委託を受け1997年に現在の博物館を建設した。

常滑市は、名古屋市から南にのびる知多半島のなかほどの伊勢湾(いせわん)に面した人口約5万2000人の小さな街。六古窯の一つとして、平安時代後期から焼物づくりが盛んになり、知多半島の豊富な粘土資源や燃料を背景に発達した。

現在は中部国際空港セントレアの隣町といったほうが分かりやすいかも知れない。



現在のINAX社の礎になったのが、前身である伊奈製陶創業時代、フランク・ロイド・ライトによって設計された帝国ホテル旧本館(大正12年完成)の外壁に使われた「装飾タイル」だそうだ。だから今もなお、本社やトレーニングセンターはここ常滑の地にある。


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現存するレンガ製の煙突
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洋風建築で使われた外部装飾のテラコッタ。彫刻だと思っていた、オハズカシイ
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陶器や磁器の装飾便器。名工の作品が富裕層の間で流行ったそうだ。
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それぞれの時代、国、宗教などによって、様々なタイルが作られていった。


INAX社のものづくりのDNAやタイルの世界的歴史を学び、タイルも衛生陶器も土を焼いて作っているという原点に返ることができた。家作りは脈々と受け継がれる技術の伝承であり、歴史であり、文化だと改めて感じた。


インテリアデザインを豊かにするためにも、もっとタイルを取り入れたいと思う。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-03-23 16:30
自社の強み
今週は関西方面へ出張でした。
月曜日は、広島のマエダハウジング様へ。
広島では有名なリフォーム会社さんで、「無添加リフォーム」の加盟会員様です。
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首都圏から地方へ徐々に広がるマーケットの傾向性の話や今後の展開について、若い店長さんたちと夢のある熱い話で盛り上がりました。

21世紀型の社会のあり方を考えたとき、広島という地からのメッセージは大きな意味を持つような気がします。
広島のLOHAS発信基地として頑張ってください!


前田社長、ヒゲに挑戦するそうですよ!
ダンディーにお願いしますね、くれぐれもカールおじさんにならないように(笑)




その後、大阪梅田へ移動してLOHAS GROUP主催の「経営研鑽会」へ。

数社の社長さんたちと二日間にわたり、経営改革の勉強会でした。
大きな発見だったのは、「自社の強み」は自分ではなかなか実感できないものだということです。長年培ってきた得意分野はいわば当たり前になっていて、それが強みだとは感じなくなっているのです。
ですからこういった複数社参加のワークを通じて改めて気づきを得るのですね。

経営者はみな心配性ですので、苦手を克服して無い物を手に入れようとしますが、実はどこも真似できない得意分野こそコアコンピタンスなのです。

中小はどこかに特化していなければお客様から選んでいただけません。というか目にも止まりません。

そんな議論を二日間に渡って繰り広げました。

江川社長饗場社長浅田社長と奥様ありがとうございました。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-03-20 17:34
ライフスタイル雑誌『カイラス』創刊
3月16日に、新しいライフスタイル雑誌『カイラス』が創刊されます。
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昨日、和田倉噴水公園レストランにてその出版記念パーティーがありました。
『カイラス』とはチベットの山の名前で、漢字に置き換えると「快(カイ)楽(ラ)住(ス)」。

「地球と呼吸する」企業文化誌として創刊され、環境・経済・旅・ファッション・カルチャー……、あらゆる観点から「地球」をもっと知り、世界各国の多様な情報から共生の術を学ぶライフスタイル雑誌。
ターゲットは、持続可能で健やかなライフスタイルはエコロジカルなものであることを知る、30代半ば以上の知的で成熟した大人の男女。



第一部は、安藤忠雄さん、松岡正剛さん、茂木健一郎さんと、日本を代表する文化人お三方による豪華な顔ぶれのトーク、その後のパーティーはCWニコルさんの乾杯で始まりました。
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          乾杯の発生は CWニコルさん


大和田さんが書かれた巻末の特集「Ecology × Economy 環境先進型企業が市場を動かす」で、「生活の木」や「オクタ」も紹介されています。
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左から大和田さん、「生活の木」重永社長、「カイラス」小西編集長と私


読み応えのある高質な雑誌です。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-03-15 17:28
Handyman.jp
オクタは、自然素材を多用したデザインリフォームの設計・施工が得意分野ですが、多くのお客様が気にされるのがアフターサービスです。


このアフター部門で活躍するのが、「ハンディーマン」という便利屋工事スタッフ。
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網戸、襖の張替えから、ハウスクリーニング、エアコンクリーニング、蛇口の交換から犬の散歩まで、お客様に代わってできるサービスを一手にお引き受けしています。

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ワンちゃんのお散歩はけっこう孤独な仕事です。


お客様と一生のお付き合いを頂くために、Handyman.jpがお客様のメンテナンスを支えています。
またこれらのスタッフは直営(社員スタッフ)だけでなく、個人FCとして独立支援する制度もありますので、手先が器用でお客様に喜ばれる仕事がしたい方は挑戦してください。


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研修中のFCオーナーさん。できるようになるまで何度でもやります。




今月15日には「浦安店」内海さんが独立開業いたします。
内海さん!頑張ってください。
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独立支援制度はこちら
http://www.okuta-family.com/entry/handyman.html
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by Takumi-Yamamoto | 2008-03-11 11:40