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『一日限りのアマゾンキャンペーン』
大和田順子さんの新書が、アマゾンでキャンペーンだそうです!

◆出版記念講演会にご招待キャンペーン◆

『一日限りのアマゾンキャンペーン』を今日2/20(水)に開催。
 2/20(水)の0:01~23:59の間に、アマゾンで『ロハスビジネス』を購入された先着300名様を出版記念講演会にご招待!

http://lohas-business.com/amazon.html


※ロハスビジネス内容・目次等はこちら
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 4/3(木)、東京駅の新名所、グラントウキョウノースタワー、大和証券本社様より、大和カンファレンスルームを特別協賛にてご提供頂き、ロハスビジネス出版記念講演会を開催されます。
今日、アマゾンで購入された方は無料ご招待だそうですよ!

<出版記念講演会>
日時:4月3日(木)10:00~12:30
場所:大和証券本社ビル 大和カンファレンスホール
    東京駅に隣接するグラントウキョウノースタワー18F 
定員:300名(申込先着)

内容:基調講演「ロハスビジネス成功の秘訣」 大和田順子

    講演「食の安全と社会起業」藤田和芳(大地を守る会代表)

     対談「地域もロハスで元気になる」 
       加藤則芳(作家・バックパッカー)×水津陽子

費用:アマゾンキャンペーンで本を購入した方を無料招待


※地方にお住まいの方、当日行けるかわからないという方にも、
 講演後、音声ファイル(またはPDFの講演記録レポート)を
 全員にプレゼントさせていただきます。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-02-19 19:15
住宅創庫は多品種少ロット
OKUTAのデザインの裏で大きな役割を果たしているのが、建材ショップ
「住宅創庫」
です。

設計・デザイン・施工・アフターという設計事務所と工務店が一つになった仕事領域と、メーカー・問屋、ホームセンター、ネット販売などと同様に床材やキッチンを買うという流通領域を完全に分離し、多種多様の建材ニーズに応えられるような体制にしているので、大手が作るリフォームのような画一的な質感ではない、また小規模の工務店さんが作るようなカジュアルカントリー調だけではない、個性的な空間が実現できるのです。
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自然素材施工を行う一般の工事店さんで扱う樹種はせいぜい2種類、しかしOKUTAでは建材自社流通においてタブーとされた、多品種少ロットにあえて挑戦して、ドアも床も他社より豊富なバリエーションを実現しています。
これはお客様から見たときに、2種類のうちどちらかを選んでください!と言われてご満足していただけるとはとても考えにくいからです。

お客様の好みは今や多種多様です。それぞれのお客様が、この世の中でたった一つのご自分のお家を手に入れていただくために、あえて複雑な多品種少ロット調達に挑戦している住宅創庫にぜひご来店してみてください。


こんなに色々なものがあるの?とみなさん驚かれます。
そして、実際のイメージが膨らむようですよ。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-02-18 19:08
大阪経営セミナーのお知らせ
オクタは1992年の設立以来、時流変化を捉えて組織のあり方を常に変化しながら、現在10店舗の直営店と2事業部、建材ショップ「住宅創庫」を展開しております。
当然のことながら、最初は大宮での1店舗からスタートし、常に教育、採用、組織作り、ブランディング、マーケティングなどを内部構築しながら現在に至っています。

今年から、弊社がスタートして今日に至るプロセスを細分化して、社員規模、売上規模、組織改革など様々な会社様の状況に対応すべく、外部コンサルを交えた経営研鑽会を開催しております。数名規模から100名以上の企業様、建築業から不動産管理会社様まで様々な背景を踏まえた、従来のような安易なビジネスパッケージとは全く違うソリューション提供のスタイルです。

大阪方面での初めての開催です。少人数開催ですので残り3組となりました。実業から見い出した、現状を打破する明確な方法論をお伝えしますので、ぜひご参加お待ち申し上げます。



日時  2008年2月28日(木)
場所  大阪府 新大阪丸ビル本館 303会議室
費用  1名様・10,500円(税込)
時間  13:00~受付開始

13:30~16:30
個別相談希望の方はセミナー終了後となります

株式会社OKUTA 代表取締役社長 山本 拓己 講演
株式会社CMS    代表取締役 松下 智明 氏 講演
株式会社OKUTA LOHAS GROUP事業本部 本部長 森田 隆之 講演
16:30 セミナー終了
16:30~ 個別面談(希望者のみ)

詳しくはhttp://lohasgroup.jp/?p=210
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by Takumi-Yamamoto | 2008-02-18 16:28
紙からネットへ
リクルートの求人担当との話で、ビーイング関東版がとらばーゆに続き3月末で廃刊を決めたとのこと。
リクルートは言うまでもなく求人広告では業界トップ。
関東市場は当然のことながら最大市場で、そのエリアの動向に大きな影響をあたえてきたビーイング・とらばーゆの廃刊は、まさしく求人情報はネットにその事業領域や機能が移ったことを意味する。

採用側としても、いまどき紙媒体でしか情報収集しない人を求めていないのも事実だし、紙面上の情報量(スペース)で金額が決まる仕組み自体が対価関係として成り立たない。

紙面で伝えた方が良いものと、ネットで伝えた方が良いもの、この使い分けを送り手と受け手がしっかり認識しはじめたのだろう。
その結果、ニーズに対してミスマッチした媒体は当然のことながら消えていくしかない。

同じ情報であっても伝達スピードや情報量、取得のしやすさなどで価値が大きく異なるのだ。このことには常に敏感である必要がある。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-02-14 15:51
協力業者安全総会
2月10日、OKUTA family協力業者安全総会が新宿の住友ホールで開催された。
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今年は160名もの取引先、協力業者様のご参加をいただいた。
業界全体の流れ、弊社の今年の取組みと方向性、環境活動の報告などのあと、年間表彰を行った。


デザイン性が年々高くなって施工技術も高度なものを要求されるであろうが、パートナーサプライヤーの確かな腕が現場を支えてくれている。


今年もいい作品をたくさん創っていきましょう!!
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by Takumi-Yamamoto | 2008-02-12 16:50
ロハスビジネス
大和田順子さん水津陽子さんの共著により朝日新書から出版される
『ロハスビジネス』が今月13日いよいよ発売になります。
サブタイトルは、地球が良くなる!利益も上がる!

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構想から1年、取材を始められたのが昨年6月、8ヶ月をかけて書きおろされた最新の情報で、ロハスビジネスや地域の取組みなどについてきめ細かく紹介されています。

オクタは、第三章でミッション型企業として詳しくご紹介いただいています。
その他素晴らしい取組みをされている企業様や市町村の情報が詳しく書かれた良書ですよ!


  2008年2月13日発売  朝日新書
  『ロハスビジネス』
  著者 大和田順子、水津陽子

 新消費者層の心をつかめ 
 地球が良くなる!利益も上がる!
 24の企業・地域再生の先進事例をタイプ別に紹介
 ロハスを支持する消費者層に企業が一斉にアピールを開始
 ロハスなら地域も活きる!
 >>>購入はこちら 

第一章 いま、なぜ「ロハスなのか」
第二章 ロハスな人たちの横顔
第三章 これがロハスビジネスだ!
第四章 ロハスなら地方も活きる
第五章 ロハスビジネスの黄金ルール
第六章 ロハスビジネスの始め方

4月3日に出版記念講演会(大和証券本店カンファレンスホール)がありますので、そちらへもぜひお越しください。(amazonで買うと特典があるようですよ)
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by Takumi-Yamamoto | 2008-02-09 13:02
積算資料ポケット版 リフォーム 2008
財団法人 経済調査会が毎年出している「積算資料ポケット版 リフォーム」に文章を書かせていただき、その2008年版が発刊された。

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巻頭の第一特集で、
オクタとも業務提携しているスタイルオブ東京の藤木社長が、
○資金計画から入るリフォーム営業
と題してライフプラン提案からのリフォーム提案について、

私が、
○リフォーム営業の新しい流れ 
と題していまのLOHASの潮流や、市場の多様性への適応策などについて
OKUTAモデルに添って書いている。


環境元年と言われる2008年にこのような機会をいただき、新しい動きのお役に立てれば嬉しい限りだ。


リフォーム営業の最新トレンドなので、同業者のみなさん、買ってくださ~い!
あと2年もすれば、ライフプラン提案と自然素材の技術力・デザイン力はごく標準になりますよ!
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by Takumi-Yamamoto | 2008-02-03 13:23
坂本龍一氏 more trees
世界の問題を解決するためのソリューションを提供するソーシャルベンチャー、ユナイテッドピープル株式会社は、本日、坂本龍一が木を植え、森を育てることを目的に設立された団体、有限責任中間法人モア・トゥリーズと提携し、「more treesクリック募金」を開始することを発表いたします。

 「more trees」は、これまで環境問題や国際平和活動に様々なかたちでコミットしてきた坂本龍一が、今後の活動の焦点を植林/森づくりにしぼり、2007年7月に立ち上げた団体です。細野晴臣、高橋幸宏、中沢新一をはじめ、各界著名人が発起人、賛同人に名を連らね、植林・森づくりに関わるすべての活動のプラットホームになることが期待されています。「more treesクリック募金」で得られた資金は、more treesが国内外で行う植林/森づくりプロジェクトのための資金となります。2007年末には、日本の森林再生では高知県四万十川上流に「more treesの森」が誕生。2008年以降は海外での植林が始まります。
http://www.more-trees.org/
http://clickbokin.ekokoro.jp/

(プレスリリースより)
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OKUTAが、クリック募金を通じてカーボンオフセット募金(COJ)をお願いしている、ユナイテッドピープルの関根社長が、2月1日から坂本龍一さんが中心となって細野さんや村上龍さん、中田ヒデさんら多くの著名人の賛同を得て発足した、植林/森づくりに関する活動団体「more・trees」と提携して、「more・treesクリック募金」を開始した。


関根さんも昨年からすごいスピードでチャネルを広げていらっしゃる。
そして関根さんが素晴らしいのは、パレスチナ訪問を機に、世界の問題解決を目指すソーシャルビジネスを起業しようと思い即行動に移して、それをメインのビジネスにして、とうとう学生時代の憧れの人とアライアンスしてしまったその行動力とアイディア。
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昨年、僕がクリック募金とCOJ(カーボンオフセットジャパン)との連携をご提案したときも即実現してくれたし、また今話題の「more・trees」ともすぐに提携の形を作られた。
「more・trees」は坂本さんをはじめ情報発信力のある方々が発起人や賛同人に名を連ねているので、社会的影響力はかなり高いと思う。
COJはやや「官」寄り、more・treesは「芸術・文化人」寄り。
両端をしっかり押さえている。


環境ビジネスは、新しい時代の「イベンターや広告代理店」の形のように思える。

成功の鍵は、「広がりの仕掛けをいかにうまく作れるか!」

「世界や社会の問題を、おしゃれにカッコよく解決する仕掛けを作る仕事」
なんて、これから先、絶対若者があこがれる仕事になり得る。
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by Takumi-Yamamoto | 2008-02-01 19:36