<   2006年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ニュースジャパン取材
本日フジテレビのニュースジャパンの取材があった。
b0088872_210485.jpg
右がフジテレビの水野ディレクター

これは船井総合研究所、五十棲氏からのお話でご依頼をお受けしたもの。
「人口減少社会におけるビジネスモデル」をテーマにしたコーナーで、五十棲氏へのインタビューから展開して弊社を紹介される流れらしい。
3Dソフトの会社、「住まいの試着室」シップ社の小松社長も取材を受ける。

市場全体がもう大きくはならない中で、何をやる会社なのか、誰に共感していただくのか、どのように成長していくのかを明確にしなければならない時代に入った。

市場が拡大しないことを想定しても、豊かさや付加価値を追求すれば必ず伸びる分野はある。
健康にすぐれ、製造負荷・廃棄負荷の低い自然素材をおしゃれに使いこなすデザイン力や技術力を高めること。そしてその結果、子や孫へ受け継いでいける豊かな住環境を提供することが僕たちの大きな使命だ。


コーナーの頭はやはり、滝川クリステルの横顔ショットから入るのだろうか。
10月4日放送予定です。(カットしないで~!)
[PR]
by takumi-yamamoto | 2006-09-28 21:17
LOHAS CLUB秋のバス旅行
オクタにはLOHAS CLUBという会員制度があり(96年スタート)、現在8600名の会員様がおられます。会員様は溜まったポイントを利用して様々なサービスが受けられ、また年4回発行の会報誌では情報発信とともにアンケートをとり、会員様の声を新たな仕組みやサービスに反映させています。昨日は、その中で最もご要望の多かったバス旅行に行ってきました。

今回は中央高速から山梨の日帰り旅行に60名ものご参加をいただき、当初予定のバス1台から2台に増やしての旅行となりました。
コースは、富士山五合目(先月登頂したばかり!)からの雲海、名物ほうとう鍋、ぶどう狩り、ハーブ園、そしてワイナリーという盛りだくさんのコース設定で、朝8時の集合から12時間あまりお客様とご一緒して、あっという間の一日でした。本当にありがとうございました。
次回は春に企画しますね!どこ行きましょうか?

b0088872_12484295.jpg
雲の中を登りぬけ、五合目から見た見事な雲海

b0088872_12494174.jpg
ほうとう鍋の昼食後、信玄像の前での記念写真

b0088872_12503516.jpg
食後のぶどう狩り、そんなにたくさんは食べられないよ~!

b0088872_1251412.jpg
ハーブ園での一面のラベンダー、このあとコスモスを摘んだ

b0088872_12524398.jpg
ワイナリーでは樽から直接試飲できる、全種類いただきました!

たくさんのおみやげを手に笑顔で解散、素敵な秋の一日でした!
[PR]
by takumi-yamamoto | 2006-09-24 12:56
悪質リフォーム業者公表へ
昨日の毎日新聞一面に「悪質リフォーム業者公表」の記事が掲載された。これは、消費生活センターなどに繰り返し苦情や被害が報告された業者が改善の申し入れに応じない場合、リフォーム業界最大の団体「日本増改築産業協会」(山口慶之助会長、約470社加盟)がHPと刊行物への業者名の公表を、11月にも開始するというもの。
悪質リフォーム事件の被害総額が150億円を超えた今、業界の信頼回復を図ることが大きな狙いであるが、山口会長他、理事各位の勇気ある決断とご尽力に感謝したい。

住宅ストック時代にもかかわらず、リフォーム業への法整備の遅れに付け込んだ悪質な詐欺的業者と、その周辺にいる、経済行為のために黙認している供給メーカーの談合体質。
今やリフォームやリノベーションの業態なしに住宅環境整備を実現できない以上、協会の自主的な活動に異を唱えるものはいないだろう。

「悪質」の定義付けもいずれ明確にされるだろうが、今のところ、
詐欺行為、資格詐称、名義借り、チラシ・HPの不実の記載(つまり嘘)など。
情報化社会における詐称や不実記載は、特に今後問題視されなければならない。
[PR]
by takumi-yamamoto | 2006-09-18 18:33
ハートフルハウス社訪問
広島のハートフルハウス社を訪問させていただいた。先日あるセミナーでお会いした平澤社長に突然お願いしたのだが、快く時間を取ってくださった。

b0088872_12261922.jpg

オーダーキッチンの新しい店舗「キッチン・ストーリー」と岩盤浴のサロンを同時オープンされ、広島での新たな情報発信基地として展開されている。衣食住遊学が有機的につながって、より豊かなライフスタイルを提供することがテーマ。しかし、風呂上りにリフォームは頼んでいただけないと笑っておられた。

最近「豊かな暮らし方」とはどんな暮らし方だろうと考える。もちろん収入やロケーション、家族構成や時間なども重要な要素。しかしその形は明確なビジョンとして描けないでいるのが現状だ。それを色々な形にしてお見せして、お客様と作り上げていくことなのかと思う。ココロとカラダ、家族、そして豊かな環境を子や孫にリレーしていくスタイル。

雨の中到着すると、スタッフの方が傘をさしてお出迎えしてくれて、みなさんの素敵な応対はすばらしかった。

b0088872_1228741.jpg「お客様が我々を成長させてくれるので、今回の展開は新たなステップアップへのチャレンジです。」

また勉強させてください。
ええ仕事しんさいよ!(広島弁)
[PR]
by takumi-yamamoto | 2006-09-18 12:36
よく洗おう!
僕のうちでは「サーフセラ」という天然成分の除菌洗浄剤で、毎日の野菜や肉を洗っている。ホッキ貝(英名サーフクラム)のセラミックパウダーで、100%天然で成分のほとんどはカルシウム。食材に付着している農薬、ワックス、防腐剤、着色料などの添加物をみごとに落としてくれるのはいいが、洗浄後おびただしい量の黄色い残留農薬がボウルの底に溜まる。
国産でもこれだから、輸入物はポストハーベスト(収穫後農薬)の問題がさらに加わる。

b0088872_19134565.jpgボウルに水を張り、粉末のパウダーを溶かして混ぜて、あとは買ってきた野菜を片っ端から放り込むだけ。

b0088872_19163725.jpgボウルの底に溜まった残留物を見ると、とても怖くて水洗いだけでは済まなくなった。もう何年も使っている。


自己責任、自己防衛、予防原則の時代。
幸いなことに、方法は色々ある!
[PR]
by takumi-yamamoto | 2006-09-12 19:35
ヴィンテージギター
僕の友人のギタリスト石井氏が所有するヴィンテージギターに、
Martin O-28 ,1885年モデル(彼は勝海舟モデルと命名)がある。b0088872_13392871.jpgもう100年以上も前のギターだが、たぶん数十人のオーナーを渡り歩き、名リペアーマンの手にかかり、どこかの日本人が最初に手に入れて今彼のもとですばらしい音色を奏でている。
1885年とは、明治18年。この年に生まれた人は、北原白秋、若山牧水、正力松太郎、出来事としては、伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任している年。
ロマンがあるなあ。

LOHASとは、健康(ヘルス)で持続可能(サスティナビリティー)なライフスタイルという意味であるが、過去からの財産をしっかり継承する心があってこそ、未来へのバトンを渡せる心が芽生えるのかもしれない。

b0088872_205379.jpg昨日住宅創庫千葉店へいったら、店長が「アンティークの玄関ドアがすぐ売れちゃうんですよ。」と言っていた。新築の家に、輸入のアンティークドアを入れるお客様が増えているらしい。

木は100年経ってもなお、丈夫で美しい。
[PR]
by takumi-yamamoto | 2006-09-10 13:45
セミナー
昨日はAWSさんのブランド戦略セミナーで講演させていただいた。
b0088872_16291335.jpg
全国から70名もの経営者の方々が参加されての勉強会、熱気に溢れていた。我々は無添加な素材やLOHASな家作りに共感してくださるお客様のための会社になろうと、2002年から宣言して変革してきた。
そういった志向のお客様から選んでいただける会社を目指している、といってもいいかもしれない。というか、もうそれしかできない。
木や土で家を造るという基本形に戻って、その上で21世紀のライフスタイルに合ったデザインや機能性をプラスするという、いたってシンプルな考え方。
その中で、学校では教わらなかった、自然素材の持つ本当の凄さや循環のメカニズムが少しずつわかってくる。自然界って本当にすばらしい。

何でもできます。=どれも中途半端です。と宣言しているようなもの。

経営者のみなさんにお話をしながら、実はまだオクタも不十分なことがたくさんあるし、勉強が足りない。昨日の出会いをご縁に、また勉強させてください。

情報交換会の最後、川村社長のすばらしいご挨拶のあと、「オクタ締め」で締めさせていただいた。ヨカッター!パン、パンパンパン、オー!!(3回も練習したのでうまく行ったでしょ。みなさん流行らせてください。)
感謝、感謝。
[PR]
by takumi-yamamoto | 2006-09-07 16:37
完成パーティー
熊谷店のお客様、杉田様のお宅の完成パーティーにお招きいただいた。
昨年の一期工事では、リビングと2階の改装、そして今回は奥様念願のキッチンリフォーム、そして2年後は洗面・お風呂と、計画的に工事をされている。奥様は一言でいえば「人生を楽しむ達人」であり、我々との関係においては「コーチ」として、スタッフやサプライヤーの良い所をどんどん引き出してくださる素敵な方。

約10年間かけて、イタリアアンティークの家具や照明器具を集め、ご主人の定年5年前までにリフォームを完成させれば家を楽しみながらリタイヤ準備ができるとおっしゃる。その間も、ハワイをはじめ国内各地へ旅行されて(娘さんが旅行会社勤務・・・これも計画的?)、二人で暮らすスタイルを作り上げているのだそうだ。すばらしい!
b0088872_13405141.jpg


考えてみると、ある日突然ご主人が定年退職されて「新しいライフスタイル」といってもとても難しい。いかにご夫婦で人生をエンジョイされるかを、明確にお話してくださった。

今回のテーマは、キッチン前の「桜のステンドグラス」。
b0088872_13431154.jpg
正面のFIXにステンドグラスが入る予定、クラフトメイド社製のキッチン

墨画で下絵を描き和風の作品を仕上げるアーティスト、龍ヶ崎の福田さんという作家さんとの出会いをデザイナーの滝澤君(タッキー)が作り、そしてアメリカのオーダーキッチン、クラフトメイド社の輸入・施工会社ロッキーズコーポレーションの川部社長とのご縁を僕が作り、最後の圧巻は、左官アーティスト中村師匠の描く天井画「桜」を奥様がプロデュースするという、すばらしい合作が完成した。(残念ながら、ステンドグラスは僕たちが帰ったあと届いたらしい。)
b0088872_13444039.jpg
天井の珪藻土に描かれた桜、ステンドグラスから枝が伸びている。

「海外のロングステイも考えていたけど、その必要がなくなったわ!」と嬉しい一言。
今後とも末永いお付き合いをお願いします。

ステンドグラスが入りました!
b0088872_2094947.jpg

[PR]
by takumi-yamamoto | 2006-09-03 13:56