タイタニックジョーク
数年前、日本人の国民性を皮肉った「タイタニックジョーク」というのが流行ったことがあった。

タイタニック号が沈んでいくときに、子供と女性を助けるために各国の男性に対して、どのような説得をすれば海に飛び込んでもらうことができるかというもの。

イギリス人には、
「あなたは紳士の国の人ですから。」
「その通り。私は紳士だ!」といって飛び込んだ。

アメリカ人には、
「いま飛び込めば、あなたはヒーローになれますよ!」
「そうだ、俺はヒーローになる!」といって飛び込んだ。

ドイツ人には、
「飛び込むのがルールですから。」
「ルールなら仕方がない。」といって飛び込んだ。

最後に残った日本人に、何と言えば良いかみんな困っていたら、
ある人が日本人の耳元で囁いた。

「みなさん飛び込んでおれらますよ。」
「あっそう、みなさん飛び込んでおられるなら。。。」といって飛び込んだ。

この外国人から見た日本人感覚、もうかなり古い。

はっきりと意思表示する人たちが確実に増えている。
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by takumi-yamamoto | 2007-09-28 19:55
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