不都合な真実
昨日、大和田順子さん主催の「オーセンティックLOHASセミナー」が東京青山で開催された。大和田さんのLOHAS概要説明のあと、OKUTA会長の奥田いさむ、竹布の通信販売などで収益を4倍にしたプロ・アクティブの山口社長、そして、プロ・アクティブの再生を支えた商品を同社にもたらしたディオスコリデスの若松社長らが講演された。会場は超満員で熱気に溢れ、ビジネス関連の方々のほか、各メディアやジャーナリストの方も多数来られていた。
(*ピュアシナジーというスパーサプリは凄いかも)

各社の取り組みは、ビジネスHOW toの前に明確な使命感や思いからスタートしている点が共通していた。形だけまねて収益を上げようとしているところはどこもうまくいかないだろう。そして成功とは「持続可能であること」も共通点。つまりオーセンティックこそがHOW toなのだろう。

奥田も講演の最後に触れていた、我々の目指すべきベンチマーク企業
パタゴニア」。

b0088872_15424940.jpgそして何度も話題に出た、アル・ゴア元副大統領の「不都合な真実」。
この映画ぜひみなさんも見てほしい。これは娯楽映画じゃなく、ドキュメンタリーです!

ポイント・オブ・ノーリターンまであと10年しかないというのに、
建築関連のジャーナリズムはいったい何をやってんだろう!
社会構造を変えるくらいの気概はないのか。
(いつでも取材OKですよ!)
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by takumi-yamamoto | 2007-01-19 15:48
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