材・工分離
材・工分離とは、材料(建材・設備機器など)と、工事(設計・施工・監理・アフター)を分けることです。材工分離、施主手配、施主支給などとも言われていますね。

オクタでは、材工分離によって価格の透明性を高め、お客様に適正な価格で商品をご購入いただく仕組みを作っています。これは、ファミリ会社の建材販売ショップ、「住宅創庫」で建材・設備機器などを直接購入していただき、工事だけの見積をオクタが行うことにより、余計なマージンをカットして無垢材や設備機器をお手ごろな価格でご購入いただく仕組みです。

昨日も大阪のあるセミナーでこの話を少しさせていただきました。
アメリカでは当たり前ですので、近い将来、必ずこの商流がスタンダードになるでしょう。

ネット販売、アウトレットショップ、メガホームセンターなど、販売チャネルが多様化している今日、いまだに大工さんや工務店から不透明な価格でキッチンを買っている現状があります。ご存知の通り、メーカーのショールームに行ってもキッチンは直接売ってくれませんからね。

弊社で無垢材や高級キッチンを取り入れたデザイン性の高い施工が急激に増えたのは、こういった材工分離の仕組みを作っているからです。

実物を目で確かめて手に取ると、色々なイメージが湧いて楽しいですよ。
リフォームをお考えのお客様、ぜひ一度「住宅創庫」へお越しください。
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by takumi-yamamoto | 2006-11-23 12:53
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