中途採用で思うこと
技術者の中途採用面接中だが、面白いことに気づく。

向上心が高く自己のキャリアを積み上げていく人は、務めている会社の業況にかかわらず次の目標に向かって転職をしてくる。つまり、予想に反してバリバリの現役が転職してくるケースが多い。

一方で、会社が倒産してから求人応募してくる人は、履歴書の職歴に「倒産」や「業務縮小のため」という文字が並んでいる。切羽詰まった転職をするので、どこでもいいからすぐに内定の出た会社に入るのだがまた同じことが繰り返される悪循環が続く。

よく生存種と絶滅種の例え話をする。生存種は常に環境変化や危機を察知して、より良い環境の場所へいち早く移動して進化するのだと思う。
絶滅種は当然その逆。


持続可能な経営とは、まさに企業として生存種であり続けることだ。
巨大恐竜のようになってはダメだな。
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by Takumi-Yamamoto | 2010-02-21 16:17
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