日本の人口動態
1月20日に開催された「木耐協」の全国総会で、ビルダーズシステム研究所代表の鵜澤泰功氏が講演で示された、「日本の人口動態」というグラフ。

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1200年の時間軸で見てみると、2004年から我が日本の人口が、有史以来初めて減少に転じたことになる。

「食」の世界でのセミナーで聞いた話。

人間の身体は、人類誕生以来ずっと「飢餓」との戦いだったから、効率よくエネルギーを作りだしたり貯め込んだりする機能は持ち合わせているが、DNAの中に過剰摂取した栄養分を排出するするプログラムを持ち合わせていない。だから、メタボはじめ多くの生活習慣病が様々な障害を引き起こすのだそうだ。


さて、日本人のDNAには人口減少下に対するプログラムはあるのだろうか。


これは100年に一度などというものではなく、ビジネスから社会福祉に至る、すべての仕組みを再構築する必要があるだろう。
権力闘争や既得権益保持などやっている場合じゃないと思うが。

ジェットコースターは、頂点から下り始めると一気に加速して最大加速度に達する。

このアトラクションを楽しめるか、いや、楽しむしかない。

さあ手始めに、皆んなで楽しく2004年12月の日本のピーク人口を覚えようぜ!

「人に悩み発生!」ひと(1)に(2)な(7)や(8)み(3)発生(8000)

そう、1億2783万8000人。ひと・に・な・や・み・発生!
もう5年以上も前に、最大の「悩みが発生」している。
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by Takumi-Yamamoto | 2010-01-26 18:13
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